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【お菓子のおせち】京都・伊藤久右衛門「宇治茶 京菓子おせち」が可愛くておいしそう♡

  • 2026.10.11

そろそろおせちの話題も届く季節になりました。今回紹介するのは、京菓子のおせち。江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門から、「宇治茶 京菓子おせち」が登場。伊藤久右衛門オンラインショップにて、販売中です! 可愛くて甘くておいしいおせちをぜひどうぞ。

京菓子おせち

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お菓子のおせち「宇治茶 京菓子おせち」発売!

京菓子おせち二段重 慶

江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門は、伊藤久右衛門オンラインショップにて、「宇治茶 京菓子おせち」2種を販売中です。

予約をすると年末に届きます。予定数に達し次第、予約の受付が終了するので、気になる方はお早めに予約してくださいね!

「宇治茶 京菓子おせち」とは?

5種類の宇治茶餡(抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶)

桐箱に詰め合わせた上生菓子は、9種類それぞれに縁起の良いモチーフを使用。本年の勅題(ちょくだい)※や干支を形にした、今年限りのモチーフも。また、5種の宇治茶餡(抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶)を使用することで、お茶屋ならではの工夫を忍ばせているといいます。

豪華版「京菓子おせち二段重 慶」は、9種類の華やかな上生菓子に、京都の伝統的な祝い菓子花びら餅と宇治茶を使った羊羹を加え、高級感のある桐の二段重に詰められています。抹茶餡やほうじ茶餡など、お茶にこだわった13品の迎春菓子に、3種の宇治茶(玉露・煎茶・かぶせ茶)も添えられています。

※天皇陛下が定められる和歌や詩歌などの題(お題)のこと。特に、毎年1月に皇居で開かれる新年恒例の公的行事「歌会始の儀」で発表されるお題を指すことが一般的。

おせちに入っている生菓子を紹介!

勅題菓 京都の旅路【抹茶餡】

本年の宮中歌会始のお題は「旅」。凛と澄んだ空気に包まれる冬の京都の旅路を表現。

若竹【玉露餡】

成長が早く、まっすぐに育つ竹は、その力強い生命力から縁起がよいとされています。

丹頂【ほうじ茶餡】

鶴は夫婦仲がよく一生を連れ添うことから夫婦円満、家庭円満の象徴です。

寒牡丹【煎茶餡】

厳しい寒さに耐え力強く咲く寒牡丹は、その強い生命力からお正月の縁起花。

干支菓 丁未(ひのとひつじ)【玄米茶餡】

本年の十干は「丁」、十二支は「未」。実を結んだものを安定させる年とされています。

亀甲【ほうじ茶餡】

亀は長寿を象徴する吉祥の動物。幸運、金運上昇の縁起物。

瓢箪【玄米茶餡】

末広がりの形をした瓢箪は、魔除け、子孫繁栄、無病息災の縁起物です。

紅梅【煎茶餡】

新春にいち早く咲く梅の花は、忠実で高潔な花として古くから人々に愛されています。

松の白雪【抹茶餡】

雪の降りつもる日も青く枯れることのない松は、不老長寿の象徴です。

花びら餅(ピンク)※二段重限定

ふっくらとした白い求肥餅に桃色の求肥餅を重ね、抹茶を加えた白味噌餡と甘く煮たごぼうを包んでいます。愛らしい形に紅色が透け見える、晴れやかなお正月の伝統菓子。素材それぞれの繊細な風味を楽しめます。

花びら餅(みどり)※二段重限定

ふっくらとした白い求肥餅に緑色の求肥餅を重ね、ほうじ茶を加えた白味噌餡と甘く煮たごぼうを包んでいます。やわらかくコシのある求肥餅の食感と芳ばしいほうじ茶の香り、風味豊かなごぼうが絶妙なバランス。

抹茶羊羹 ※二段重限定

石臼挽きの宇治抹茶を使った羊羹に、丹波種の黒豆をたっぷり加えた、宇治抹茶の香りとすっきりとした上品な甘味。

ほうじ茶羊羹 ※二段重限定

ほうじ茶を練り込んだ羊羹に、栗をふんだんに入れて贅沢に仕上げています。ほうじ茶の芳ばしい香りとやわらかい口あたりが特長です。

年末年始に甘くておいしいおせちを楽しんでみてはいかがでしょう。

商品名 : 京菓子おせち

販売価格: 送料無料 8,999円(税込)

商品名 : 京菓子おせち二段重 慶

販売価格: 送料無料16,000円(税込)

販売期間:ともに2026年10月1日(木)より予約受付開始

※予定数に達し次第、ご予約の受付を終了いたします。

※記事の内容はリリース発表時のものとなります。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

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