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70歳からの秋の首元おしゃれ。本田葉子さんが夢中になった「巻くもの」とは?

  • 2026.10.11

70歳からの秋の首元おしゃれ。本田葉子さんが夢中になった「巻くもの」とは?

ひとり暮らしを始めてから、ますます自由に、自分らしく暮らしているイラストレーターの本田葉子さん。日々の発見やおしゃれの工夫がのぞくブログやインスタが人気です。今回のテーマは、「ちょっとしたものだけれど、おしゃれ力は強め」の、巻くものアイデア。

おしゃれ力は強めだ!

もう一つ、これからやりたいことがある。首に巻くもののおしゃれだ。

襟足部分を刈り上げるほど短いボブにしてから、首が長くなったのか?と思うほどよく風を感じるのである。布のひもで遊んでみたい気持ちがもりもりと湧く。

1メートル50センチほどの長いひもは薄い布でできている。ネクタイ風に結んだり、ちょうちょ結びにしたり、ネッカチーフのように小さく結んでみたりとアレンジのしがいがあるもの。

ひもの首飾りという感じかな? もちろん軽くて肩こりもなし。ちょっとしたものだけれど、おしゃれ力は強めだ。

ふだん着の シャツでも見栄えがよくなる。ふだん着にこその簡単アクセサリーかもしれない。とついつい力説してしまいました。

ヨレッとしたレーヨン生地かトロッと落ちる感じの和服地で作ってもよさそうなひも。

やっぱりねえ、なんとなく温かい飲み物やらちょっとした手芸に心が向いちゃうね! それが秋というものかしら〜♪

さて、気持ちにゆとりが出てきた今日この頃。ひそかに(別にひそまなくてもいいんだけど)一人旅を計画中。いろいろ忙しい夏だったしインプットも必要よねと理由づけ、一泊で。どこにしようかしら〜とうれしく迷い中。

2杯目のチャイには生姜も入れ、旅ガイドサイトをあちこち。

本田葉子さんのProfile

ほんだ・ようこ●イラストレーター
1955年、長野県生まれ。25歳で結婚し、1男1女の母に。62歳で夫を見送り、神奈川県小田原市の古民家に移住。ほどなくして義母と愛犬を看取り、子どもたちも家を出て、公営の集合住宅に移る。おしゃれや暮らしのあれこれを綴ったエッセイを東京新聞、中日新聞に連載中。著書多数。新刊『70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖』(幻冬舎)発売中!

※この記事は「ゆうゆう」2026年秋号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

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