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新幹線の指定席に見知らぬ女性「間違ってるのはあなた!」切符を見せると【同じ!?】車掌を呼んだ結果

  • 2026.10.11

子どもと2人で、新幹線に乗って実家へ帰省したときのことです。予約していた指定席へ向かうと、窓側の席にペットボトルの緑茶と文庫本が置かれていました。

予約した指定席に見知らぬ人の荷物が!?

「どういうこと?」と思い、号車や座席番号、手元の切符を何度も確認しましたが、間違いありません。しばらくすると、荷物の持ち主らしき女性が戻ってきました。

私は切符を見せながら、「こちら、私が予約した席なのですが……」と声をかけました。すると女性は、「えっ!? 間違ってるのはあなたでは?私の席ですよ」と、信じられないといった表情に。そこで、お互いの切符を見比べてみると、号車も座席番号も同じです。

「そんなことってあるの?」と思い、改めてよく確認してみると……なんと、新幹線の列車番号と発車時刻が違っていたのです。

連休中だったため、新幹線の臨時列車も運行されており、10分も空かずに次々と発車していました。どうやら女性は、乗る予定だった新幹線の1本後に、間違えて乗車してしまったようです。

それでも女性は、自分が正しい新幹線に乗っていると信じて疑わず、車掌さんを探しに行きました。しかし、車掌さんに確認してもらったところ、女性が乗る新幹線を間違えていたことが判明。

全席指定席の新幹線でしたが、幸い空席があったようで、女性は別の席へ案内されました。その際、「すみません。こんなことってあるんですね。気をつけないと」と話していました。

私は年に2回ほど帰省のために同じ新幹線を利用していますが、まさか自分が指定席をめぐるトラブルに遭うとは思っていませんでした。周囲にも多くの乗客がいる場面だからこそ、慌てたり感情的になったりせず、落ち着いて確認しながら対応することが大切だと感じた出来事です。

◇ ◇ ◇

連休などの混雑する時期は、同じ行き先の新幹線が短い間隔で発車することもあるため、号車や座席番号だけでなく、列車番号や発車時刻もしっかり確認しておきたいところです。また、座席をめぐるトラブルが起きた際は、思い込みで判断せず、切符を確認したり、車掌さんに相談したりするなど、落ち着いて対応したいですね。

著者:松田さなえ/40代 女性・会社員。1児の母。コスメ動画を見るのが息抜き。
イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

ベビーカレンダー編集部

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