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ヘンリー王子、ブーイングを受ける ラグビー観戦中に観客席から冷たい反応、嫌われぶりを本人も実感?

  • 2026.10.11
ジョージ・マッコーコデール(George McCorquodale)、ヘンリー王子(Prince Henry) David Rogers / Getty Images

8月下旬にイギリスに電撃帰国したヘンリー王子。かつてはロイヤルファミリーの中でも抜群の好感度誇ったヘンリー王子だったが、王室離脱後の一連の騒ぎでその人気は過去のものになってしまったよう。すっかり嫌われセレブになってしまったことを証明するようなシーンがあった。

事件が起きたのは現地時間10月9日(金)。ヘンリー王子はラグビーのイングランド・プレミアシップの試合を観戦しようと、サプライズでスタジアムに現れた。王子が見にきたのはレスター・タイガース対グロスター・ラグビー。ビールを片手にレスターのCEO、アンドレア・ピンチェンとスタジアムに入ってくるところを目撃された。メーガン妃の姿はなく、代わりに母方のいとこ、ジョージ・マッコーコデールが一緒だった。ジョージはダイアナ元妃の姉セーラの息子である。

中継していた放送局は、試合中にヘンリー王子の存在に気がついた。カメラを王子に向け、会場の大型スクリーンに彼の姿を映し出した。するとすぐに一部の観客からブーイングが。好意的な歓声でないのは明らかで、放送局の解説者も「ブーイングがありましたね」と付け加えざるを得ないほどだった。AFP通信などが報じている。

ブーイングにも負けず王子は試合を満喫。レスター・タイガースが点数を入れると、腕を突き上げて喜ぶ場面もあった。

ヘンリー王子(Prince Henry) David Rogers / Getty Images

ヘンリー王子は、熱狂的なラグビーファンとして有名。イートン校在学時代には選手として活躍、ロイヤルだった頃にはイングランドのラグビー協会のパトロンも務めていた。ラグビーファンからも絶大な支持を集めていた。その王子がラグビー場でブーイングを受ける日が来るとは……とイギリスマスコミは驚いている。この反応で、王子本人も自分の人気や支持が過去のものであることを実感したのではないか、と一部のイギリスマスコミは見ている。先日ヘンリー王子はテレビのレポーターに対して「イギリスに帰って来られて嬉しい。イギリスの地を踏めて喜んでいる」と話していた。この反応はショックだったかも。

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