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【新月】10月11日 天秤座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.10.9

2026年10月11日(日)0:50に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、天秤座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、西洋占星術研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

「美しさや優雅さ」を意識して過ごしたい

この新月は人間関係を重視する天秤座で起こります。特に1対1の関係に焦点が当たり、恋人や結婚相手、親しい友人、仕事上のパートナー、さらには敵対する相手との関係をも見直すよい機会です。

天秤座の新月がもたらす教訓は、周囲の人々や自分が置かれている環境と折り合いをつけること、生活の中に秩序とバランス感覚を養うこと、他人の気持ちや要求に配慮することなどが含まれます。今こそ、これらのスキルを磨く最良のときです。

また天秤座は美を司ります。どんな環境の中でも「美しさや優雅さ」を意識して過ごしたい1日です。

この新月に対し土星が衝(180度)となり、木星はセクスタイル(60度)の調和角に。何をするにも自信と責任感が幸運の扉を開く鍵になります。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子

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