1. トップ
  2. エンタメ
  3. カンニング竹山隆範、農相の発言問題「完全にアウト」と断じる

カンニング竹山隆範、農相の発言問題「完全にアウト」と断じる

  • 2026.10.8

タレント・カンニングの竹山隆範が月8日、CBC(TBS系)『ゴゴスマ』(月~金曜13時55分)に出演し、衆院選で自身を応援しなかった首長の自治体の道路予算をカットしたと発言し、その後撤回した簗(やな)和生農林水産大臣の対応と、任命責任を負う高市早苗首相の姿勢について言及した。

政治家の「言葉」が命、簗氏の対応を「辞任しかない」

MCの石井亮次が「(高市氏は)今日の午後の玉木(雄一郎=国民民主党)さんへの質問に対して『職責を全うしてほしい。厳しく注意しました』とおっしゃっておりますが、これで竹山さん、終わるのかどうなのか」と振ると、竹山は「終わら…ないでしょうね。更迭か、辞任が一番確率が大きいと思いますけど」と即答した。

理由として「やっぱり国会議員というか政治家の人って言葉が命だから、そこで言葉を間違ったりするってことは、一般の人とは違うわけで、そこで何を言ったかって非常に責任を問われる問題になるから、それ考えるとこの流れに関しては完全にアウトであって」と指摘した。

竹山はさらに、高市首相が「仕事に返してもらう」と述べている点にも触れ、「一見非常に社会的に素晴らしい考えでも、民間とかじゃないんで、政治家なんで、みんな票をもらって国会に行く人で『働いてきてください、代表として』という構造を考えると、これはそのやり方ではダメですよね。だから、ここは素直に辞任するしかない」と分析した。

また、簗氏本人の対応についても「いろんなインタビューに抽象的にしか答えないんですよね。言葉が全部。普通に考えて、否は全部自分にあるのかなとか、答えられないからこそ、はっきり言えない、っていう」と語り、言葉の曖昧さが問題の長期化を招いているとの見方を示した。

世論の動向を踏まえ「内閣支持率も下がる」と高市政権へ警告

竹山は「そういうのがあるんで、世論もこれだけ動いてきているから、ちょっとなかなか、仕事ができる人だとしても、もったいないという気持ちがあるんだとしても、国会議員ですから、おまけに閣僚だし、ちょっともう厳しいかなと思います」と語り、能力の有無にかかわらず閣僚としての責任の重さを強調した。

石井が「つまり、大臣は自ら辞任された方がいい」と確認すると、竹山は「このままいくと内閣の支持率も下がっちゃうから…高市政権にはプラスがなくなるんじゃないですか」と話し、簗氏の続投が高市政権全体の支持率低下につながる可能性を警告した。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ