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沢尻エリカ、ド派手ヘア&大胆ドレスで釜山に降臨 「度肝抜かれた」「時空歪んでる」の声

  • 2026.10.8
釜山国際映画祭ワールドプレミア上映会舞台挨拶に登場した沢尻エリカ (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会 width=
釜山国際映画祭ワールドプレミア上映会舞台挨拶に登場した沢尻エリカ (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

佐藤佐吉監督最新作『薔薇の鎖』でダブル主演を務める丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカが、6日に第31回釜山国際映画祭のレッドカーペットセレモニーに登場。7日には、ワールドプレミア上映が実施され舞台挨拶に佐藤監督とともに登壇し、割れんばかりの拍手が送られた。

【写真】沢尻エリカ、胸元ざっくりあいたキャミドレス

本作は、手錠で繋(つな)がれた記憶喪失の2人がたどり着く、前代未聞のバディムービー。手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山。もうひとりの主人公、Tシャツの女を、沢尻が演じる。

第31回釜山国際映画祭のレッドカーペット・セレモニーでは、総額6000万円のジュエリーを身につけ登場した沢尻。劇中で“手錠で繋がれた記憶喪失の女性”を演じていることから、Jacob & Co.(ジェイコブ&コー)の手錠モチーフのブレスレット、リング、ネックレスを着用していた。

さらにDsquared2(ディースクエアード2)のブラックミニドレスに、足元にはGianvito Rossi(ジャンヴィト ロッシ)を合わせ、シンプルながら存在感のあるスタイルで観客を魅了。

コーディネートについて沢尻は「今回ヘアーが印象的なので、衣装はシンプルにしました。『薔薇の鎖』にちなみ、手錠のジュエリーを付けさせていただきました。今回これがポイントです!」と語っていた。

翌7日に行われたワールドプレミア上映後の舞台あいさつでは、ツインお団子ヘアを見せた沢尻。胸元がざっくりと開いたキラキラ光るキャミソールのロングドレスで連日観客を沸かせた。

沢尻は舞台あいさつで「アニョハセヨ、やっほー! 沢尻エリカです。みなさん本日はありがとうございます。釜山に来れて嬉しいです」と喜びを語り、佐藤監督と丸山は韓国語であいさつし会場を沸かせた。丸山は自身の韓国語あいさつに少し不安を見せつつ観客に確認すると、会場から大きな拍手が返り、満面の笑みを浮かべた。

上映後のQ&Aでは、観客からキャスティングについて質問され、佐藤監督は「この二人とは縁が無かったんです。丸山さんはアイドルだし、沢尻さんは恐れ多いくらい素晴らしい女優だし。プロデューサーから候補として名前を聞いた時は“ありえない、無理じゃないか”と思った」とコメント。続けて「この二人が浮かんだ時にキャラクターに本当に合っていると感じて、断られたらどうしようと不安でした。お二人が引き受けてくれた時点で成功を確信しましたね」と語り、夢のキャスティングだったことを明かした。

演じるうえで最も重点を置いた準備について問われると、沢尻は「手錠で繋がれた状態でお芝居するのが想像できなくて。でも現場で丸ちゃんとの凸凹コンビがすごくいいバランスで、その感覚を大事にしました」と語った。

一方、丸山は「記憶喪失ってなかなか体験できないので、“3日前に何食べたっけ?”みたいな思い出せない感覚を現場に持っていきました。それがどれだけ怖いのか、特に冒頭のシーンでは意識しました」と、それぞれ異なるアプローチで斬新な設定に挑んだことを明かした。

また、劇中で右手が手錠で繋がれていた沢尻は、左手でご飯を食べるというシーンを自然にこなすために、撮影前に猛練習したという。「無事撮影は終わったんですけど、あまりに自然すぎて誰も気づいてくれなかった」と影の努力に言及していた。

SNS上では、沢尻の個性的なヘアアレンジと大胆なファッションに、「かわいい! なんでも似合うのすごい」「ヘアに度肝を抜かれた。オーラがすごい」「美しすぎて時空が歪んでる」などの声が上がっている。

映画『薔薇の鎖』は、12月11日より全国公開。

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