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山田裕貴『ちるらん』で主演男優賞の日本代表に選出 『今際の国のアリス』と合わせ国際映像賞8部門受賞

  • 2026.10.8

THE SEVENが制作したドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』と、制作協力したNetflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン3が、国際映像賞「Asian Academy Creative Awards 2026(AACA)」で計8部門のナショナルウィナー(日本代表)に選出された。さらに「第31回 ASIAN TELEVISION AWARDS(ATA)」でも計13部門にノミネートされた。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』は、AACAで山田裕貴の主演男優賞、綾野剛の助演男優賞、渡辺一貴の監督賞など計5部門で日本代表に選出。ATAでも作品賞を含む6部門にノミネートされている。

山田裕貴「嬉しさがゆっくりと込み上げています」

主演男優賞の日本代表に選ばれた山田は「とても嬉しいとともにプロデューサーさんから連絡が来た時はあまり実感が湧かず嬉しさがゆっくりと込み上げています」と喜びをコメント。「ひとりじゃできなかった」と撮影を振り返り、共演者やスタッフ、視聴者に感謝を伝えた。

一方、『今際の国のアリス』シーズン3は、AACAで作品賞(ドラマシリーズ部門)、編集賞、視覚効果賞の計3部門で日本代表に選出。ATAでは山﨑賢人の主演男優賞、土屋太鳳の主演女優賞など7部門にノミネートされた。

ATAの最優秀賞は11月13~14日にベトナム・ホーチミンで、AACAのグランプリは12月3日にシンガポールで発表される。

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