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KO1KEYZ「12人で上を目指す」――歓喜と感動に包まれた日韓同時デビュー前夜ショーケースをレポート!

  • 2026.10.9

日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組のグローバルボーイズグループ「KO1KEYZ(コイキーズ)」が10月7日(水)に日韓同時デビュー。これを記念して、発売日前日の10月6日(火)に『KO1KEYZ DEBUT SHOWCASE』(第一部・第二部)を開催。ライブパフォーマンスから胸キュン企画まで、KO1KEYZとKO1LY(ファンの呼称)がともに過ごした特別な時間の模様(第一部)をレポートします!

※YUKIは体調不良のため欠席 

【オープニング】熱気あふれる「KO1KEYZ」で華やかに開幕!

期待が高まるオープニングムービーが流れ、会場内が黄色いペンライトの光で満たされる中、メンバーが登場。DAIKIの「KO1LY~今日は楽しもうね~!」という掛け声を合図に、1曲目の「KO1KEYZ」から熱いステージがスタート!客席からのKO1LY(ファン)の掛け声も完璧で、場内の熱気は早くも最高潮に。

パフォーマンス後に行われた一人ずつの自己紹介と挨拶では、「ついに明日、夢だった日韓同時デビューを迎えます!」「待っていてくれたKO1LYへ感謝を伝えたい」と、デビュー前夜を迎えた喜びとファンへの思いをコメント。SHINHAENGが「嬉シンヘン」とお茶目なフレーズで会場を和ませる一幕もありつつ、ISSAをはじめ、メンバー全員から端々に溢れ出す“KO1LY愛”の強さと、それに大きな歓声で応えるファンの熱量。互いを想い合う相思相愛な空気感に包まれながら、体調不良で欠席となったYUKIの存在にも触れ、12人の固い絆とこれからの飛躍を誓う温かなオープニングとなりました。

©LAPONE ENTERTAINMENT

【企画コーナー①】胸キュン必至!「キュントゥグン壁ドン♥選手権」

お待ちかねの企画コーナーは「キュントゥグン壁ドン♥選手権」。BOX①から引いた「キュン台詞」を、BOX②で決定した相手に壁ドンしながら贈るという夢のような企画に、会場の熱気も一気に急上昇!

RYUJI → KEITO

RYUJIが「KO1LY、僕のことだけ推してください」と囁き最後はハグ。緊張した面持ちのKEITOのリアクションも新鮮!

ISSA → YURA

「ねぇ、僕のこと好き?僕はだーいすき」と甘さ全開のISSAの台詞で会場を魅了。これには見守っていたRYUJIも思わず「可愛いー!」と一言。

SHINHAENG → RYUJI

SHINHAENGは「今日の最後に僕のことを思い出してね」のあと、カメラを覆い隠すラスト演出に会場中が絶叫! DAIKIも「意外に強引なんだね~」と思わずツッコミ。

TOWA → RYOGA

TOWAは「ねぇ、さっき誰と話してたの?TOWAのことだけ見ててよ」と、台詞を自分らしくアレンジ。チャレンジ後はRYOGAがTOWAを優しくバックハグし、会場を悶絶させました。

SIYOUNG → SHINHAENG

チャレンジ前から恥ずかしそうにする二人の姿に周囲からは「可愛い!」と声援が飛ぶ中、SIYOUNGが「夢の中でも忘れないでね」に続けて、カンペの「(を眠そうな声で)」まで可愛らしく読み上げてしまい、会場もメンバーも大爆笑。

YOSHIKI → KOSUKE

YOSHIKIは「今日の僕かっこいい?君にだけはそう思って欲しいな」とクールに決め、メンバーからも「映画のワンシーンみたい!」と感嘆の声が。

左から:RYUJI・ISSA・SHINHAENG・TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・ DAIKI・KOSUKE・KEITO・YURA・RYOGA  ※YUKIは体調不良のため欠席  ©LAPONE ENTERTAINMENT

【企画コーナー②】チームの絆が試される!「KEYをつなげ! KO1KEYZジェスチャーGAME」

続いて行われたのは、チームの結束力が試される「KEYをつなげ!KO1KEYZジェスチャーGAME」。青チームと黄色チームの2組に分かれ、出されたお題を1人ずつジェスチャーで表現し、残りのメンバーが当てる対戦形式の企画です。

青チーム(RYOGA、SIYOUNG、SHINHAENG、KOSUKE、RYUJI)

KO1KEYZ学園では体育委員も務めるRYOGAの気合十分な掛け声とともに挑戦スタート!「激辛ラーメンを食べる」「ハンバーガーを食べる」といった絶妙に紛らわしいお題にも、見事な表現力とチームワークで対応し順調に4KEY(ポイント)を獲得。

黄色チーム(YURA、KEITO、DAIKI、YOSHIKI、TOWA、ISSA)

青チームを追う黄色チームは、「たこ焼きを食べる」という難易度の高いお題に大苦戦!ヒヤヒヤする場面もありつつ、最後まで諦めずに答えを導き出し、見事青チームと同点の4KEYをゲット。

白熱した勝負の末、結果はまさかの引き分け(同点)でフィニッシュ!勝敗を超えて、お互いのジェスチャーに一喜一憂するメンバー同士の仲の良さと息の合ったコンビネーションが光る時間となりました。

オーディションの名曲から新曲まで!ギャップで魅せる怒涛のパフォーマンス

©LAPONE ENTERTAINMENT
©LAPONE ENTERTAINMENT

イベント後半は、ファン待望のライブパートへ突入。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のコンセプト評価楽曲をKO1KEYZバージョンで立て続けに披露し、会場の熱気は最高潮に!

まずは、RYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、YURAの5人による「BLACK ANGEL -KO1KEYZ ver.-」。冒頭のSHINHAENGの第一声から一気に楽曲の世界観へ引き込むと、RYUJIの甘く艶やかな歌声が切ないメロディと見事にマッチ。2人をはじめとするメンバーたちの色気溢れるパフォーマンスで観客を魅了しました。

続く「Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.-」では、DAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、TOWA、YOSHIKIの6人が登場。愛らしく個性豊かな“6匹の猫”たちがステージ上でキュートなダンスを披露し、先ほどの「BLACK ANGEL」チームとの鮮やかなギャップでKO1LYの心を深く掴みました。

ラストを飾ったのは、全員で披露した「恋GAME」。ヒップホップとアーケードサウンドが融合した中毒性の高いダンスナンバーで、特に「Imma get it~」の繰り返されるフレーズとキャッチーな振付が強烈なインパクトを残します。グループの多彩な表現力と無限のポテンシャルを見せつけ、ライブパートをしめくくりました。

【エンディング】12人の絆を胸に――感涙のメッセージと「Key of Story」で描く新たな未来

イベントのクライマックスでは、メンバー一人ひとりからKO1LYへ向けた最後の挨拶。

デビュー前夜という特別な日を一緒に迎えられたことへの感謝、オーディションから支えてくれたファンへの愛、そして惜しくも欠席となったYUKIの思いも背負い「YUKIも含めた12人で力を合わせて上を目指していく」という強い決意が語られ、会場からも温かな拍手が。

感動的なスピーチの後は、本日2回目となる「KO1KEYZ」を再びパフォーマンス! ラストまで圧巻のエナジーで会場をひとつにまとめ上げ、笑顔でお別れ。

メンバーが退場した後に流れたエンドロールでは、グループ誕生の瞬間から今日に至るまでの歩みや、秘蔵のオフショットなどを収めたスペシャルムービーを上映。エモさ溢れる楽曲「Key of Story」に乗せてこれまでの軌跡が映し出され、KO1KEYZとKO1LYがともに歩んできた絆を感じさせる感動的な余韻とともに、記念すべきデビュー前夜のショーケースは幕を閉じました。

©LAPONE ENTERTAINMENT
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PROFILE

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左から:RYUJI・ISSA・SHINHAENG・TOWA・SIYOUNG・YOSHIKI・ DAIKI・KOSUKE・KEITO・YURA・RYOGA  ※YUKIは体調不良のため欠席  ©LAPONE ENTERTAINMENT

⽇本最⼤級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕⽣した12⼈組のグローバルボーイズグループ「KO1KEYZ」(コイキーズ)。国⺠プロデューサーとSEKAIプロデューサーの純粋な「恋」によって選ばれた12⼈の少年たち。これからは彼らが新世界への扉を開き「こっちへ来て、⼀緒に遊ぼう!(来い!)」とファンを導く鍵となり、世界中のファンの⼼を開いて恋に落としていくという意味がグループ名に込められている。


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この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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