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「同じ同居嫁なのに違う」向かいの奥さんからもらったクッキーを隠したワケ<同居生活>

  • 2026.10.9

このお話は、ずんさんの友人の実体験をマンガ化したストーリーです。
ゆうこさんは、幼なじみで高校時代から付き合っていたカズさんから婚約指輪をもらいます。しかし、購入先も指輪のセレクトもすべて義母に頼ったと聞きショック! 敷地内同居が始まると、連日義妹が夕食を食べに来たり、突然義母から義姉の息子・さとし君の子守を頼まれたりするようになりました。我慢していたゆうこさんでしたが耐え切れなくなり、夫・カズさんに義姉や義妹の件をやんわり注意してもらえないかと頼みます。ところが、カズさんは嫌がってなかなか首を縦に振りません。しまいには「せっかく同居うまくいってたのに」と文句を言いだし、ゆうこさんは怒りをあらわにするのでした。

その後、カズさんは義家族に話してくれたようですが、義妹からは無視され、義母からは嫌みを言われてしまいました。さらに義父は妊娠中のゆうこさんにデリカシーのない冗談を言う始末。ゆうこさんはとうとう我慢の限界に達し、「お金を貯めて出て行こう」と考えるのでした。

すっごいきれい!

こんにちは、ゆうこです。

向かいの家に若い夫婦が引っ越してきました。

奥さんと仲良くなり、お家に遊びに行かせてもらうことに。

話を聞くと、同居している義両親とも仲がいいようで、そんな関係がうらやましく感じました。

そのとき、お土産にクッキーをいただいたのですが……。うちのキッチンに置いておいたら、また誰かに食べられてしまいそうなので、部屋に持って上がり、こっそり食べちゃいました!

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誰しも、自分のプライバシーを確保したいと思うのは自然なこと。義両親との同居ならばなおさらでしょう。距離が近いからこそ、いきなり家に来られたり、作った食事を全部食べられたりすると、なかなか気が休まらないものです。一緒に暮らすからこそ、お互いが心地よく過ごせるよう、訪問のタイミングやプライベートな空間について、あらかじめルールを話し合っておくことが必要なのかもしれませんね。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター ずん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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