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ブランド物をあげたのにクッキーだけ…? 彼氏とのクリスマスプレゼントの差に絶句した話

  • 2026.11.6

彼に喜んでほしくて一生懸命選んだプレゼント。それなのに、返ってきた彼の対応にモヤモヤしてしまった経験はありませんか? せっかくの特別な日だからこそ、価値観のズレを感じると切なくなってしまいますよね。今回は、クリスマスに思わぬ温度差を感じてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

クリスマスに浮き彫りになった二人の温度差

彼とのクリスマスを迎えるにあたり、私は奮発して2万5千円のキーケースを用意していました。ずっと欲しがっていたブランドのものだったので、渡した瞬間「すごく嬉しい!」と喜んでくれて本当に満足だったんです。ですが、彼がバッグから取り出して私に渡してきたのは、小さな紙袋ひとつ。開けてみると、市販の1500円ほどのクッキーセットでした。「かわいいだろ?」「甘いもの好きでしょ?」と笑う彼を前に、私は思わず言葉を失ってしまいました。値段の差が悲しいわけではなく、私のために時間をかけて準備してくれなかったのかなと感じてしまったんです。今でも彼と過ごすイベントのたび、あのときの虚しさがふと頭をよぎり、素直に楽しめなくなっています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年10月)

▽ 相手を想う気持ちの重さが違うと感じると、モヤモヤは残ってしまうもの。一人で抱え込まず、少しずつ自分の本音を伝えていけるといいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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