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太田光、東野幸治と楽屋でアニメ談義「青春でいい、綺麗な映画なんですよ」と意気投合した作品とは

  • 2026.10.7

6日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』(火曜25時)で、お笑いコンビ爆笑問題の太田光が、東野幸治とTBS系『サンデー・ジャポン』の楽屋でアニメ作品について語り合ったエピソードを披露した。

東野が楽屋で作品の話題を切り出す

番組で太田は、『サンデー・ジャポン』の収録現場に東野が来た際、「東野来るともう本当に嬉しくてさ、俺は楽しくてしょうがないんだけど」と話し、共演を喜んでいた。

その日の朝、太田が楽屋にいると、東野がノックをして入ってきたという。東野は「おはようございます、東野幸治です」といった調子で現れた後、太田に向かって「太田さん、あれ『響け!ユーフォニアム』。あれ、好きなんですよね?」と尋ねた。

2人が話題にしたのは、京都アニメーションが手がけた人気作『響け!ユーフォニアム』。太田によると、『響け!ユーフォニアム』は、吹奏楽部を題材にしたアニメ作品。主人公の黄前久美子が高校の吹奏楽部に入り、全国大会を目指す部員たちと過ごすなかで、友情や衝突、コンクールに向けた練習や合宿などが描かれる。

作品の説明を続けた太田は、「女の子同士でちょっとこう揉めたりとか色々あるわけだ、誰が選抜選ばれるとか、そういうのあるわけ。それがさ、もう本当に青春でいい、綺麗な映画なんですよ」と熱弁。東野も同作を好んでいることから、2人は楽屋で作品の内容や感想を語り合ったという。

太田は東野の話し方をまねながら、「『響け!ユーフォニアム』見とるんですよね」と再現。自身も「見てんだよな、東野も。大好きなんだよ、あれ」と応じたと振り返った。相方・田中裕二からは、東野の声について「そんな汚い声してない」とツッコまれたが、太田は「汚いんだ、アイツの声」と笑いを交えながら話を続けた。

2人が「号泣」と語った関連作品

会話のなかで、劇場版の話題にも及んだ。太田は、当時劇場版が公開されていると説明しつつ、東野が「太田さん、これ映画版見てくださいよ」と話していたことを明かした。

一方、東野は劇場で上映されている作品自体はまだ見ていなかったものの、その前の作品をAmazon Prime Videoで視聴したという。太田が「俺なんかさ、あれ見てさ、もうずっと号泣だよ」と伝えると、東野は笑いながら「はっはっはっ」と反応。そのうえで、「その前のやつはね、アマプラでやってるんですよ。で、それはね、見たんですけど号泣ですわぁ」と語ったという。

太田は、東野の見た目や普段の印象からは「号泣」と結びつきにくいとして、「全然、号泣しなさそうなやつ」と田中に指摘されるようなエピソードとして紹介。東野の口調を再現しながら、作品に感動した様子を伝えた。

さらに太田は、『響け!ユーフォニアム』の関連作品として『リズと青い鳥』にも言及。同作は、シリーズの主人公とは別の登場人物にスポットを当てた作品で、太田は「スピンオフ的なやつがあるの。で、それも俺は見てて、それがすごく良かったの」と説明した。

太田が東野に「『リズ』見た?」と聞いたところ、東野はまだ見ていなかったという。太田が「あれ絶対見るべきだよ。絶対泣くから」と勧めると、東野は「ほんまですか? ほんなら見ますわぁ」と返答。太田はこのやり取りを振り返り、「これ東野さ、おじさん同士の会話じゃねぇだろ。『響け!ユーフォニアム』とか言って」と笑いを誘った。

さらに太田は、60歳前後の男性2人が楽屋でアニメについて熱く語っていた状況を振り返り、「アラ還のオヤジ2人が」と表現。東野が「でも今、映画館でなんかオッサンがみんな号泣しとるらしいですわ」と話していたことも紹介した。

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