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【東京都渋谷区】コットンやひつじを育て、織りや縫製なども手がけるtamaki niimeが直営店をオープン

  • 2026.10.7

播州織の産地、兵庫県西脇市にて織り、編み、染め、縫製、販売に至るまで、自分たちで手がけるtamaki niime。

10月23日(金)、tamaki niimeの直営店が、東京・恵比寿にオープンする。

tamaki niimeについて

tamaki niimeは豊かな⾃然の中、デザインはもとより、コットンやひつじを育て、紡績、織り、編み、縫製、染⾊、販売に⾄るまで、⾃分たちでおこない、⾃分たちが本当に良いと思える、ものづくりをつづけている。

ファッション業界は、⼤量⽣産、⼤量消費、さらに、⼤量廃棄という多くの課題を抱えているとするtamaki niime。地球のゆがみを整えて、持続可能な、すこやかな循環をつくりたい。tamaki niimeが挑戦するのは、⾃然に寄り添うものづくりだ。播州織の産地、兵庫県⻄脇市にある、古い染⾊⼯場をリノベーションし本社兼店舗・⼯房として活⽤。

若い世代が、⾃分たちの⼿で年代ものの織機や編機を動かし、修理し、唯⼀無⼆のイッテンものをつくり出している。世界にひとつだけのショールやウエアを⻑く⼤切に使ってもらうことも、持続可能な未来をつくることにつながる。すこやかな未来をつくる、ネイチャーブランドとして、世界に発信していく考えだ。

恵比寿の直営店でtamaki niimeのものづくりを体感

東京・町田、神奈川・鎌倉に続く三店舗目の直営店、tamaki niime ebisuが目指すのは、“ものづくりの現場”を体感できるspinning & stockroom。店内は最新の全作品が並ぶストックルーム。色とりどりのショール、ウエア、小物など、tamaki niimeの作品をとことん見て、試すことができる。

ガラス張りの中央ブースではものづくりを実践。ガラ紡機を設置し、コットンから糸を紡ぎ出す様子を間近で見られるように。西脇からやって来るスタッフ、販売スタッフ共にこの場で手を動かし、ものづくりしながら人々を出迎える。

産地を飛び出して、東京の真ん中に“ものづくりの現場”をつくる。次の世代へ日本のものづくりをつないでいくために、これこそがtamaki niime ebisuでやりたかったこと。西脇までなかなか足を運べない人も、tamaki niimeのものづくりを体感してみよう。

tamaki niime代表の玉木新雌氏のコメント

tamaki niime代表の玉木新雌氏は、次のようなメッセージを寄せている。

「20年続けてきたご縁から、東京・恵比寿でお店を始めることになりました。西脇から日帰りできるくらい東京は便利。恵比寿と行き来するようになってあらためて思いました。どこに住んでいる人にとってもきっとそうだと思うから、ここに来てじゃんじゃん試着して、オンラインショップでは伝えきれない、着心地やかたちを体感してほしいです。そして、もうひとつ、楽しんでほしいのが、ものづくり。西脇にある私たちの拠点では、shopにlabを併設し、オープンにしてきました。tamaki niime ebisuでは初心に戻り、店のセンターにものづくりの現場をつくります。つくっている背中を見せることで、きっと感じてもらえることがあると思うから、私もここでものづくりをしたい。西脇のスタッフにも、ここに来て、刺激を得てほしい。デザイナーを目指す学生にもアルバイトで入ってもらって、ものづくりと接客の両方を体験してもらいたい。ここだからできることがたくさんある。tamaki niime ebisuはみんなをつなぐHUB。ぜひ、まじわってください。」

この機会に「tamaki niime ebisu」に足を運んでみては。

■tamaki niime ebisu 住所:東京都渋谷区恵比寿西2丁目18-2 ウエストヒル代官山 2F 営業時間:13:00~19:00

tamaki niime 公式HP:https://www.niime.jp

(ソルトピーチ)

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