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知的障がい者ソフトボール「ハンズホールディングスCUP 2026」開催!クラファンも実施

  • 2026.10.7

ハンズホールディングスは、日本知的障がい者ソフトボール連盟が主催する「知的障がい者ソフトボール ハンズホールディングスCUP 2026」の主管会社を務めており、今回、開催概要を決定した。

あわせて選手たちが本気で挑戦できる舞台を継続的に創出していくことを目的として、9月25日(金)よりクラウドファンディングを実施している。

人々が知的障がい者スポーツに関わるきっかけを創出

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2025 全国大会[/caption]

知的障がい者ソフトボールは、競技人口や大会数が限られており、選手が日頃の練習の成果を発揮する機会も十分とはいえない。

「ハンズホールディングスCUP」は、選手たちが競技に挑戦できる環境を創出し、障がい者スポーツの振興を通じて共生社会実現の一助となることを目的とした大会だ。

選手がスポーツに本気で取り組み、挑戦できる舞台とともに、企業や地域など、選手を取り巻くさまざまな人々が知的障がい者スポーツにより深く関わるきっかけをつくることを目指している。

同社は2024年から大会の運営支援を開始し、2024年は東日本大会を、2025年は東日本大会と全国大会を開催した。今年も同じく東日本大会と全国大会を開催する。

東日本大会の開催日は10月10日(土)で、会場は宮城県の名取市民球場。東日本地域から6チームが出場し、全国大会への出場をかけて試合を行う。

全国大会の開催日は11月28日(土)で、会場は神奈川県の横須賀スタジアム。全国各地域から選手が集まり、2026年大会の全国大会を開催する。

選手たちの挑戦を支えるクラファンも実施中

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2025 全国大会[/caption]

「ハンズホールディングスCUP」を継続して開催し、選手たちがより多くの試合に挑戦できる環境をつくるため、クラウドファンディングも開始した。

大会の開催には、会場費や運営費をはじめ、さまざまな費用が必要となる。得た支援は、大会運営をはじめ、知的障がい者ソフトボールの普及・発展につながる取り組みに活用する。また個人だけでなく、法人も参加できるコースを用意している。

知的障がいのある選手が本気で挑戦できる舞台を目指して

主管のハンズホールディングスは、グループ会社の経営管理を行う持株会社。「空間」と「人」を事業の軸に、総合建設、業務請負、人材派遣・有料職業紹介、グローバル人材など、幅広い事業を展開する企業グループだ。

「ハンズホールディングスCUP」では、選手が本気で競技に向き合い、全力でプレーできる環境を大切にしている。

同時に、選手だけではなく、家族や友人、所属企業、地域、企業など、選手を取り巻く多くの人が大会を知り、応援することも、知的障がい者スポーツの発展につながると考えている。

同社は今後も大会を通じて、知的障がいのある選手が本気で挑戦できる舞台をつくるとともに、企業や社会を巻き込みながら、共生社会の実現に向けた取り組みを進めていく。

「ハンズホールディングスCUP 2026」とともに、選手たちの挑戦を支えるクラウドファンディングもチェックしてみて。

■ハンズホールディングスCUP 2026 東日本大会 開催日:10月10日(土) 会 場:名取市民球場 住 所:宮城県名取市手倉田字山無番地(十三塚公園内)

■ハンズホールディングスCUP 2026 全国大会 開催日:11月28日(土) 会 場:横須賀スタジアム 住 所:神奈川県横須賀市夏島町2番地2

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp プロジェクト名:知的障がい者ソフトボール2026|東日本大会・全国大会を応援してください!

(佐藤 ひより)

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