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日本の18歳女子高生スターにやられた中国バスケ、報道関係者が怒りの審判批判!「恥さらしメディア」と冷静な声も

  • 2026.10.7

愛知・名古屋アジア競技大会でバスケットボールは、男女ともに決勝で韓国に敗れて準優勝だった。

そうしたなか、現在開催中のU-18女子アジアカップで日本は準決勝進出を決めた。

6日の中国戦では、竹内みや(桜花学園)が16得点・5アシストと活躍し、73-68の勝利に大貢献。

中国でもその活躍が讃えられていた。

「竹内みやが16得点・5リバウンド・5スティールと躍動。

日本のユースチームは、プレースタイルや戦術パターンがA代表と全く同じ、ディフェンスからの速攻やスモールボールが徹底されている。チームの核となるのは、身長163センチの竹内。

中国の監督は、日本が高いシュート力を持っていることを熟知しており、ディフェンスでは積極的にプレッシャーをかけにいった。だが、中国は持ち味である攻撃を展開できず。

一方、竹内は16得点・5アシスト・4リバウンド・5スティールを記録し、日本勝利の最大の立役者になった」

ただ、中国メディア関係者は、判定に対する不満をぶちまけていたそう。

「データを見れば、第1クォーターで中国がどれほど審判の笛によるプレッシャーにさらされていたかが分かる。

日本チームは第1クォーターで11本のフリースローを獲得したのに対して中国はわずか2本。

しかし、それほどの状況でも、日本はリードできなかった(第2Q終了時点は32-32)。

日本のフリースローはすべて、アイソレーションで切り込んでいくだけで笛が吹かれたもの。だが、中国は3秒バイオレーションを宣告されたり、ゴール下で日本の選手に体をぶつけられても笛が吹かれなかった。

(前半終了時の)フリースロー数が13-7となっているのは、審判が見かねて辻褄を合わせただけ。そうでなければ、あまりにも露骨すぎた」

この日は主審がイラン人、副審はニュージーランドと韓国人。ただ、中国国内からは冷静な声も寄せられていた。

「審判の問題もあるけど、自分たちのプレーもよくなかった。ハーフコートでの有効な戦術がなく、現代的な戦術もない」

「日本戦は必勝と騒いでいたのに結果は惨敗続き。今や努力だけではどうにもならないレベル。自ら恥をさらすようなメディアや世論」

「審判がどうのこうの言う前にまずは問題の原因を探り、個の力で打開する能力を高めるべき」

日本の準決勝が行われるのは9日。

韓国とチャイニーズタイペイとの勝者と対戦するため、ふたたび日韓戦になる可能性もある。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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