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初回から“反響”を呼ぶ深夜ドラマ「かなりすごい」「ドロ沼!」濃密すぎる展開にハマる視聴者が続出

  • 2026.11.5
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渡邉美穂 (C)SANKEI

深夜ドラマ『嘘をついた私たち』が、重く切ない展開で視聴者を引き込んでいる。25歳になった4人の過去と現在が交錯し、隠されていた秘密が次々と明らかになっていく。複雑に絡み合う人間関係と予想のつかない展開に、視聴者の関心も高まっている。

※以下本文には放送内容が含まれます。

すずの写真フォルダから浮かび上がる過去の秘密

田所桜(渡邉美穂)、三田孝一(砂田将宏/BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE)、木野涼葉・通称すず(浅川梨奈)、相原みの(池田匡志)は、幼い頃から一緒に過ごしてきた仲間だ。しかし、すずとみのの結婚報告を境に、4人の間に隠されていた嘘が少しずつ明るみに出る。桜とみのだけが知る“おまじない”や、すずと三田の間にある秘密の“カンケイ”も、彼らの関係を複雑にしている。

第3話で焦点となったのは、突然姿を消したすずの行方だった。みのは、すずが三田のもとにいるのではないかと考え、彼のマンションへ向かう。桜は動揺するみのを“おまじない”で落ち着かせ、二人でみのの家に戻る。そこでみのは、すずと交わした約束と、それを自ら破ってしまったことを打ち明ける。

さらに、すずが残した“秘密の写真フォルダ”についても桜に話す。中にあったのは、制服姿の三田の写真だった。桜は追いかけてきた三田を遠ざけ、傷ついたみのに寄り添う。一方、フォルダの中身を見た三田は、兄・三田亮士(佐野岳)が写った写真まで保存されていることを知り、別の秘密の存在を意識することになる。

第4話では、桜と三田の関係にも変化が訪れる。桜は三田に別れを告げ、みのと一緒に過ごす道を選ぶ。しかし、そばにいるみのの心が今もすずに向いていることを、桜は感じ取っていた。すずに対する劣等感や嫉妬も、桜の中で消えることなく膨らんでいく。そんななか、すずの写真フォルダにあった亮士との写真が、過去を紐解く手がかりとなる。物語は8年前の高校時代にさかのぼり、“あの雨の日”に何が起きていたのか、これまで語られなかった出来事が少しずつ明らかになっていく。

複雑な人間関係と怒涛の展開に視聴者も夢中

物語が進むにつれ、4人の間に隠されていた事実が次々と明らかになる展開に、SNSでは驚きの声が上がっている。「かなりすごい展開」「凄絶なストーリー」と、物語の激しさに触れる投稿が目立ち、4人の関係のもつれを「ドロ沼!」と表現する声も見られる。ストーリーの濃さに注目する視聴者も多く、「毎話情報量が多い」「見応えがハンパないドラマ」と、次々に明かされる秘密や展開を楽しむ声も寄せられている。

4人が抱えているのは、単なる秘密だけではない。相手を大切に思う気持ちや嫉妬、後悔など、簡単には割り切れない感情がそれぞれの行動に影響を与えている。8年前の出来事が明らかになり始めたことで、4人の関係にも新たな変化が訪れそうだ。初回から好評の声も多い本作。複雑に絡み合う嘘と感情がどこへ向かうのか、今後の展開にも注目が集まる。


出典:テレビ大阪『嘘をついた私たち』公式HP より

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