1. トップ
  2. エンタメ
  3. 朝ドラ視聴者が見逃さなかった“史実”との共通点「実際に」「伏線でしょう」これからの活躍を予感させる“布石”に反響

朝ドラ視聴者が見逃さなかった“史実”との共通点「実際に」「伏線でしょう」これからの活躍を予感させる“布石”に反響

  • 2026.11.5
undefined
『ブラッサム』第6週(C)NHK

石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の第6週「ふたり、北へ」第29回が、11月5日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

珠は服の仕立てを通じて、近所の人々と打ち解けていく

undefined
『ブラッサム』第6週(C)NHK

珠(石橋静河)は保(金子大地)からの提案を受け入れ、札幌への移住を決めた。2人は正吾(三宅弘城)の家に招かれ、妻の浪江(杉田かおる)が用意してくれた北海道の旬の幸でもてなされる。浪江は近いうちに近所の人々に紹介すると話し、頼母子講への加入を勧めた。頼母子講とは互助会の一種で、「地域のみんなで少しずつ金を積み立ててな。半年に一度誰かがまとめて受け取る。ここら辺はそうやって人のつながりで生きてるんだ」と正吾は言う。

後片付けをする浪江を手伝う珠は、何度も繕われているものの、汚れひとつない綺麗な足袋を見て心打たれる。履き続けて13年、昔はお金も物もない土地だったため、破れても大事に使ってきたと浪江は話す。「右も左も分かりませんが、いろいろ教えてください」と珠は改めて浪江に頭を下げた。

珠たちの新生活が始まった。珠は浪江や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。ある時、クニの息子・タケ坊(竹林遼)の着物の袖を手早く縫う珠の裁縫の腕前を知った浪江は、近所の人の仕立てを請け負ってはどうかと珠に勧めた。

珠の仕立てはすぐに評判となった。近所の人たちとも打ち解け、いつの間にか珠の仕事場は女性たちの溜まり場になっていた。

木竜麻生、ヨネダ2000が「まだ出ます」と明言

undefined
『ブラッサム』第6週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』には、珠の同級生・角田忍を演じる木竜麻生、悠樂軒のウエイトレス・スギとヨネを演じるヨネダ2000の愛と誠が出演。物語は北海道へと舞台を移しているが、木竜とヨネダ2000の2人はそれぞれ「まだ出ます」と明言した。これにSNSでは「また出るの嬉しい!」「ご本人から言ってくれた!」「もう一回、東京に戻るってこと?」といった視聴者からの歓喜の声が上がっている。

また、珠のモデルとなっている宇野千代は、着物デザイナーとしても活躍した人物。「御仕立、繕ひもの承ります」という張り紙から裁縫の腕前を仕事にしていく珠の姿に、SNSでは「実際に活躍されてたもんね」「デザイナーへの道が繋がってるんだろうな」「これから活かされていく」「伏線でしょう」といった見方をする視聴者も多くいた。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる

注目コンテンツ