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一人2万円のコース料理のお店を提案され…男性「予算が難しいので別のお店にしませんか?」→直後、“女性の返答”に唖然…

  • 2026.10.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【即逃げて!】婚活市場で出会ったら...絶対に関わってはいけない40代50代女性の特徴がこれです」という動画を紹介します。

動画では、相手の罪悪感やプライドにつけ込んで不当な要求を通そうとする女性たちの実例から、対等で健全なパートナーシップを築くための「見極め方」について解説しています。

「その程度も出せないの?」…断った相手を見下す心理の罠

一人2万円のコースのお店を「次はここを予約してください」と男性に送った女性。

男性「その予算だと難しいので別のお店にしませんか?」と提案すると、

3分後、女性から返ってきたのは「女性との食事にその程度も出せないんですね」というありえない返答。

来島さんは「こうしたメッセージに何も言い返すことができないのは器が小さいのではなく、断ったら見下され相手の要求を飲むように仕向けられているだけ。自分の要求を通そうとする相手の態度が問題である。」と伝えます。

即レス強要・二重基準…相手を疲弊させる支配的な振る舞い

最初のお見合いや初デートでどれほど印象が良くても、少し距離が縮まった途端に相手を精神的に消耗させる振る舞いをチラつかせる人がいます。

来島さんは以下に挙げた行動を見せる人は、相手の生活や立場への配慮を欠き、自己中心的な都合を押し付けている点で共通している、と分析。

【不安の責任転嫁】
仕事のため返信が遅れると「既読無視ですか?」と連投し。即レスを強要して自分の不安を相手に解消させようとする

【身勝手なマイ・ルール】
自分の遅刻は「準備に時間がかかって(仕方ないよね)」と笑って流す。一方で相手のわずかな遅れは「だらしない」と激しく責め立てる

【事実確認のすり替え】
生活費や借金の有無など、結婚前に不可欠な確認をした際「私を信用していないの?」と愛情の問題にすり替えて逃げる

一度相手の無理な要求を飲んでしまうと、“強く言えば思い通りになる”と学習され、結婚後も仕事中に即レスを強要されたり、理不尽に謝らされ続けたりする生活になりかねません。 

食い違いを指摘すると逆ギレ…「加害者」に仕立て上げる手口

最も警戒すべきなのは、過去の発言との食い違いや嘘を指摘された途端に激怒し、確認した側を悪者に仕立て上げるタイプです。

例えば「借入れはない」と言っていたはずなのにローンの存在が発覚。それを尋ねると「そんな聞き方をされたら話したくなくなる!」と逆上して相手に謝罪を迫る、といった態度です。

論点をすり替えているだけでなく、自分は被害者を装うことで、相手に「責める言動をして悪かった」という罪悪感を覚えさせ、話し合いそのものを封じ込めてしまっています。

誠実に話し合おうとする姿勢を逆手に取り、罪悪感を植え付けて言いくるめようとする相手とは、対等な関係を築くことは出来ません。

表面的な愛想に惑わされず、「NO」を伝えた時の反応で見極める

婚活において相手に注目すべき点は、表面的な愛想の良さ(機嫌が良い時)ではなく、思い通りにいかない時や“NO”を受けた時の反応です。

<価値観>や<生活習慣の違い>は対話で擦り合わせることができますが、侮辱や逆ギレで相手を従わせようとする人とは、どれほど言葉を尽くしても解決の道は見出せません。

相手の不当な要求に流されず、違和感を覚えたら毅然と立ち止まること。

お互いの生活と尊厳を尊重し合える対等な対話力を持つことが、生涯にわたって良好な関係を育む大切な礎になるはずです。


動画:【即逃げて!】婚活市場で出会ったら...絶対に関わってはいけない40代50代女性の特徴がこれです
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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