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46歳女性「本当は年収1500万円がいいけど妥協します」婚活相談で提示した“条件のメモ”に思わずあ然…

  • 2026.10.31
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【超無謀】46歳婚活女性「年収1000万・初婚・親と同居なし・家事折半。私も妥協してこれなので」→どこを妥協したん?」という動画を紹介します。

動画では、「妥協した」と言い張りながら一方的な条件を突きつける46歳女性の実例をもとに、婚活における「歩み寄りとお互いを選ぶ視点」について解説しています。

「妥協してこれなんです」…相談所でメモを突きつけた46歳女性

『年収1000万円以上、初婚、親と同居なし、家事は折半』
婚活相談の席で相手への希望条件をメモに書いて差し出した、46歳の女性。

担当者が「その条件の男性が相手に何を望んでいると思う?」と尋ねると、彼女は不満そうに「妥協してこれなのに、これ以上私に譲れってことですか?」と返答したそうです。

彼女の本意を詳しく聞いたところ、驚いた事に「本当は年収1500万がよく、特に容姿も求めず年齢幅も広げているのに…」と大譲歩したつもりでいました。

来島さんは、「彼女が比べているのは目の前の男性ではなく、自分の頭の中にいる架空のハイスペック男性に過ぎない」と鋭く切り込みます。 

年収・容姿・家事…「譲歩」のつもりが相手を傷つける矛盾

彼女の主張する<妥協>には、相手目線が完全に欠落した決定的なズレがありました。
実際、「良かれ」と思って口にした譲歩の言葉は、相手を深く見下すメッセージとなっていることに気が付いていません。

【架空の基準との比較】
頭の中の『年収1500万円』から金額を下げたつもりでも、相手から見れば高額な要求であり、<妥協枠>として扱われた違和感しか残らない

【容姿の免罪符化】
『見た目は求めない』と伝える行為は、寛大さではなく「あなたの外見には期待していない」と相手を値踏みする宣言に等しい

【家事折半のエゴ】
お互いの繁忙期には家事などの負担を減らす『家事代行の利用』の提案すら拒否。
<負担軽減の目的>が「相手にも自分と同じ苦労をさせること」にすり替わっている

相手が自分の生活スタイルについて希望を口にした際、彼女は「この年齢で婚活するなら、男性も多少は妥協しないと」と一蹴しました。

自分の希望は「事情」、相手の希望は「高望み」とする傲慢さ

関係を決定的に破綻させた根本原因は、自分だけが一方的に“選択できる側”に立ち続けていた姿勢です。

“相手には多くの年収を求めながら、家事は自分と同じだけを求める”という都合のいいマイ・ルールが、男性側の歩み寄る気を削いでしまい、結果的にお断りを告げられました。

【身勝手な二重基準】
自分の条件には「私も働くんだから家事折半は当然」と主張する一方で、男性側の希望には「この年齢で婚活するなら妥協すべき」と理由も聞かずに一蹴

【歩み寄りの拒絶】
代替案を出して助け合おうとする相手の善意を受け止めず、自分の思い通りに従わせることばかりに執着

対等な対話を放棄して相手をコントロールしようとする態度は、どんな好条件の男性からも敬遠されてしまいます。 

「自分が何を譲ったか」ではなく「相手に何を与えられるか」

婚活において条件を並べることは自由ですが、いざ結婚となるとお互いが「この人と一緒に生きていきたい」と選び合った先に、成立するもの。

「私はここまで妥協してあげたのだから」と上から目線で品定めする相手に対して、愛情を注ぎたいと思う人はいるでしょうか。

自分の頭の中の理想を相手に押し付けるのをやめ、目の前にいる人が求める<安心感>や<居心地の良さ>に意識を向けること。

お互いの希望に耳を傾け、二人で無理のない着地点を模索する柔軟性が、生涯にわたって良好な関係を育む大切な礎になるはずです。


動画:【超無謀】46歳婚活女性「年収1000万・初婚・親と同居なし・家事折半。私も妥協してこれなので」→どこを妥協したん?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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