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結婚相談所を“7社”渡り歩いた42歳女性「どこもハズレで…」お見合い後に放った一言にプロがズバリ指摘したこと

  • 2026.10.30
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【辛口注意】"どこの相談所もハズレで…"と7社渡り歩いた42歳女性→いい加減気づきな?」という動画を紹介します。

動画では、「いい人がいない」と相談所を7社も移籍しながら同じ失敗を繰り返す42歳女性の実例から、環境を変える前に見直すべき「行動と断り方の見直し」について解説しています。

「ここにもいい人がいない」…相談所を7社移籍した42歳女性

お見合い帰りの電車の中、今日会ったお相手のプロフィールを眺める42歳の女性。
穏やかで親身に話を聞いてくれる誠実な男性だったにもかかわらず、彼女の口から出たのは不満でした。

「悪い人じゃないけど年収がもう少しあればな。やっぱりこの相談所には私に合う人がいないのかな…」

帰宅するなり8社目の相談所サイトを開く彼女ですが、1社目でも4社目でも全く同じ理由で相手を断ってきたことに気づいていません。

来島さんは彼女のように次々と場所を変える行動に対して、

「相談所を変えることで婚活を前進させた錯覚を受け、自分の行動を振り返る機会を奪っている」と警鐘を鳴らしています。 

準備だけで満足・紹介待ち…結婚に近づかない行動の落とし穴

相談所をいくら変えても成果が出ない人が陥りがちな“NG行動”。
いくら環境を新しくしても、自分自身の向き合い方が同じままでは出会いの質は変わりません。

【やり方を変えた錯覚】
写真やプロフィールを新たにupする作業で達成感を覚え満足。「自分の改善点(会話や条件)」に向き合わない

【受動的な紹介待ち】
「紹介される人が合わない」と不満を言う割に、自分からの申し込みは月に2〜3件程度で常に待つ姿勢

【浅い振り返り】
「微妙でした」と感覚だけで終わらせ、「相手の言動」「自分の対応(質問を返せたか)」「次に試すこと」の改善点を言語化しない

自分では慎重に選んでいるつもりでも、周囲からは『本気で活動していない』と映ってしまいがちに。

最も多い「ピンとこない」という思考停止の罠

相談所を何社渡り歩いても結婚が決まらない人ほど、お相手に落ち度がないにもかかわらず「ピンとこない」と初対面で断り続ける傾向があり、断りの理由が一度も変わっていない点に問題の本質は隠されています。

【ときめきと安心の混同】
受容すべきではない<安心できない言動(横柄な態度、約束を破る等)>と、初対面の<ときめきの弱さ>を一括りにしてしまう

【関係を育てる余地の放棄】
数回会う中で育つ好意もあることに気付けず、“即お断り”で手放してしまい、未だ見ぬ次の相手にばかり理想を重ねてしまう

迷った時は感覚だけで即座に判断せず、“もう1回だけ会ってみる”という選択肢を持つことが重要です。

条件を整理し、環境ではなく自分の行動を変える勇気を

もしも結婚相手への希望が膨らみすぎている時は、<安心して暮らすための譲れない条件>と<理想通りなら嬉しい条件>を明確に切り分けてみましょう。
条件を1つ緩めて実際に会ってみることで、プロフィールの画面上だけでは見えなかった相手の魅力に気づけるようになります。

相談所を変える前に、申し込みの数や会話の姿勢、断り方を見直すこと。

環境のせいにせず自分自身の行動を一歩ずつ修正していく姿勢が、生涯にわたってパートナーとの良好な関係を育む基盤になるはずです。


動画:【辛口注意】"どこの相談所もハズレで…"と7社渡り歩いた42歳女性→いい加減気づきな?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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