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初デート開始5分後、男性「えっ…どう返せばいいの」思わず困惑した、女性が“真顔で口にした一言”にゾッ…!

  • 2026.10.28
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【怖すぎる】初デートで「私たち前世で夫婦だったのかも」…36歳婚活女性の"一言"にゾッとしました」という動画を紹介します。

動画では、初デートで運命を感じるあまり前のめりな言葉を連発し、男性を怖がらせてしまった36歳女性の実例から、婚活における「距離感と心地よい会話の余白」について解説しています。

「前世で夫婦だったかも」…初デートのカフェで真顔の告白

お見合い後の初デート、カフェで好きな映画の話題で盛り上がっていた二人。
共通点が見つかって楽しげな空気が流れた直後、36歳の女性が真顔で口にしました。

「私たち、前世で夫婦だったのかも…。」

男性がその言葉に戸惑い、笑って受け流そうとしたにも関わらず、「やっぱり、あなたもそう感じたでしょ?」

真剣な表情で畳み掛けてきた彼女の様子にドン引きした男性。
「えっ…どう返せばいいの…」同意すれば受け入れたことになり、否定すれば相手を傷つけてしまう気まずい二者択一を迫られた瞬間でした。

来島さんは彼女の発言の問題点について、「共通点を見つけた喜びが大きすぎるあまり、本来なら時間をかけて縮めるべき距離を一気に飛び越えてしまった」と分析します。 

よかれと思った好意が逆効果に…男性が重さを感じる言動

来島さんは、この女性のように<悪気のないアピールが相手を遠ざけてしまう発言>のいくつかを紹介しています。
いずれも相手の気持ちを置き去りにし、一方的に関係を決定づけようとする点に共通点があります。

【主語のすり替え】
「結婚したら毎週こういうお店に来たいね」と、相手を勝手に“結婚指定席”に座らせてしまう

【見返りの強要】
「あなたと会えたからマッチングアプリをやめようかな」と一方的に通告し、相手にも同様の選択を迫る

【白黒の即答要求】
初デートの改札前で「私のことどう思った? 正直に言って!」と答えを急かし、社交辞令しか言えない状況に追い込む

相手に逃げ場のないプレッシャーを与えてしまえば、どれだけ楽しいデートであっても次回のお誘いは途絶えてしまいます。 

最も無自覚で危険。「私たち、すごく合うよね」の罠

一見ポジティブで誰もが使いがちな言葉だからこそ、最も危険だとされるのは「私たち、すごく合うよね!」

主語を『私たち』にして相手の感情を決めつけ、「よね?」と同意を迫る構造です。

「合わない」と言えばその場の空気を壊してしまうため、相手は愛想笑いで「そうですね」と合わせるしかありません。場の空気を壊さないための愛想笑いを<本気の好意>と錯覚し、気持ちの温度差に気づけなくなってしまいます。

また、相手が自分のペースで気持ちを育てる余地を奪い、結果としてフェードアウトを招くことにもつながるのだとか。

これでは相手の表面的な笑顔を本気の好意だと誤解し、温度差に気づけないまま関係が終わってしまいます。

主語を「私」にして、相手のペースを守る引き算の会話術

好意を伝えることは決して悪いことではありませんが、相手を急かしてあたかも同意しているようかのような答えを引き出すのではなく、相手に“選ぶ自由”を残す余裕を持つことが大切です。

『私たち』と雑に一括りに会話を運ばず、「私はすごく楽しかったです」「またお話しできたら嬉しいです」と自分を主語にして素直な気持ちを伝えること。
そして相手のペースや境界線を尊重し、心地よい余白を残して接すること。

お互いの言葉や行動を素直にすり合わせられる柔軟性を持つことこそが、生涯にわたって良好な関係を育む大事な基盤になることでしょう。


動画:【怖すぎる】初デートで「私たち前世で夫婦だったのかも」…36歳婚活女性の"一言"にゾッとしました
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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