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出産後、お見舞いに来た義父 →「お疲れ様」労いを期待していたが…しかし、義父が放った“第一声”に「許せませんでした」

  • 2026.10.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

出産は女性にとって人生の一大イベントであり、命がけで新しい命を世に送り出す大仕事。

心身ともに消耗した直後だからこそ、家族からの温かい労いや、生まれたばかりの我が子への純粋な祝福の言葉を心待ちにしているものですよね。

しかし、周囲の何気ない一言や世代間における価値観のギャップによって、思わぬ悲しさやモヤモヤを抱えてしまうこともあるようです。

今回は、40代女性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた『出産後の義父の発言』についてのエピソードを紹介します。

産院での第一声は労いではなく…

長女を出産したときのことです。夫と共に義父が産院へお見舞いに来ました。

「お疲れ様」という労いの言葉を期待していた私に、義父が放った第一声は信じがたいものでした。

「次は男の子だな」

必死の思いで出産したばかりなのにひどい一言だと感じました。

そして、長女が生後3ヶ月になった頃、義父の自宅を訪れた時のことです。またしても同じ言葉が繰り返されました。

「次は男の子だな」

一度ならまだしも、何度も言ってくる義父が理解できず許せませんでした。

繰り返される心ない発言への怒り

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出典:photoAC ※画像はイメージです

命がけで出産を終えた直後や育児に奮闘する中で、心からの労いや我が子への祝福を期待していたにもかかわらず、一方的な発言を繰り返されたことで、深い悲しみと困惑が残ってしまう出来事でした。

義父側としても、100%悪気があっての発言ではなかったのかもしれません。

しかし、心身ともに極限状態で出産に臨み、懸命に我が子に向き合っている母親にとって、目の前の命や自身の頑張りを受け止めてもらえていないように感じられ、ショックや理不尽さを抱いてしまうのも無理はないことです。

新しい命の誕生においては、性別や周囲の期待にとらわれず、母子の無事を労い、無条件に誕生を祝う姿勢が何よりも大切です。

家族だからこそ、お互いの価値観や受け止め方の違いに配慮し、相手の心身をいたわる温かい言葉を交わしていきたいものですね。


アンケート実施日: 2025/10/01
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員
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