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「代わってくれ。かまわないだろ」高速バスの指定席に“見知らぬ男性”が着席…一方的な態度に腹を立てるも?男性が“席を譲ったワケ”

  • 2026.10.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代男性のAさん(仮名)が、高速バスに乗車した際に経験した出来事です。

事前に座席を指定していたAさん。しかし、乗車すると自分の席には見知らぬ男性が座っており、その男性の言動に不快感を覚えたといいます。

指定した座席に座っていた見知らぬ男性

ある日、Aさんは大阪から高速バスを利用することになりました。

事前に座席を指定して予約していたため、乗車後は自分の席へ向かったそうです。

ところが、指定された座席には、すでに見知らぬ年配の男性が座っていました。

Aさんが自分の予約した席であることを伝えると、男性は夫婦で乗車していることを説明し始めたといいます。

どうやら夫婦の座席が離れてしまったため、隣同士で座りたいと考えていたようです。

そして、男性はAさんに、自分が予約した少し離れた席と交換してほしいと頼んできました。

「それくらいかまわないだろう」という態度に不快感

Aさんが気になったのは、男性の頼み方でした。

「代わってくれ。かまわないだろう」

男性は、まるで席を交換してもらうのが当然であるかのような言い方だったといいます。

しかし、Aさんも理由があって、その座席を指定して予約していました。

夫婦で隣同士に座りたいという事情は理解できても、こちらの都合を考えない一方的な頼み方に、Aさんは腹が立ったそうです。 

そんな中、Aさんは男性の奥さんの様子に気づきました。

奥さんは、どこかばつの悪そうな表情を浮かべていたといいます。

その様子を見たAさんは、何も言わずに座席を代わることにしました。 

お願いするときこそ忘れたくない相手への配慮

座席を予約する際、必ずしも希望する席を確保できるとは限りません。

席を交換してほしい事情があったとしても、相手にもその席を選んだ理由があるかもしれません。

お願いをするときには、相手の事情や気持ちを尊重し、あくまで相手の厚意に頼む立場であることを忘れないことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月11日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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