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48歳女性「体調は普通なんですが…」お見合いを3回も“当日ドタキャン”→担当者も絶句した身勝手な理由とは…?

  • 2026.10.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【絶句】お見合い当日ドタキャン3回目の48歳婚活女性「体調は普通なんだけど、気分が乗らず」→もう誰とも会えませんよ?」という動画を紹介します。

動画では、お見合い当日に「気分が乗らない」とドタキャンを繰り返し、誰とも出会えなくなってしまった48歳女性の実例を軸に、婚活で何よりも重視される「信用の重み」について解説しています。

「体調は普通だけど気分が…」お見合い当日ドタキャン3回の48歳女性

ある48歳の婚活女性が、お見合い当日の朝に連絡を入れてきました。

今回のキャンセルで通算3回目。理由を尋ねられた彼女は、悪びれる様子もなくこう答えたのです。

「体調は普通なんですけど、なんか気分が乗らなくって……」

相手の男性は、この日のために仕事の予定を調整し、きちんと身だしなみを整え、会話の準備をしていました。
店に向かおうとしていた矢先のあまりにも身勝手な理由に、男性も結婚相談所の担当者も、ただ絶句。

来島さんは女性の態度に、

「これは婚活がうまくいかない以前に、大人のマナーとして致命的であり、自ら良縁のチャンスを完全に潰している」

と厳しく指摘しています。 

相手の時間と労力を軽視…「気分で予定を壊す人間性」に男性失望

本人は「無理して会っても相手に失礼」「正直に伝えた方が誠実」と思っていたかもしれません。
けれども、相手からすれば全く異なった見解でしょう。

当日のドタキャンは、「私の気分の前では、あなたの時間や準備なんてどうでもいい」と宣言しているのと同じです。

【男性側の準備】
スケジュールの調整、服装や髪型の準備、移動や会話のシミュレーションなど多大なエネルギーを注いでいる

【結婚生活への不安】
「自分の都合しか考えず、結婚後も気分で予定を崩しそう」とパートナー候補から除外してしまう可能性も

<約束を軽視する人>という一度刻まれた強烈なマイナス印象は、後からどれだけ謝罪しても消えることはありません。 

当日ドタキャンで失う3つの信用と「48歳の重み」

ドタキャンによって失うものは、その時だけのお見合いのチャンスにとどまりません。

<相手男性からの評価><結婚相談所からの信用>、そして<次のお見合いの可能性>という3つの要素を同時に失うことになるのだと来島さんは指摘します。

キャンセルリスクのある会員には、相談所も良いご縁を紹介できなくなります。20代なら許されても、48歳でのドタキャンは<他人の時間を預かる責任を学んでこなかった半生>と見なされてしまうことも。

年齢を重ねるほど出会いの数は貴重になってくるのが現実。その貴重なチャンスを自分の気分次第で捨てるような判断こそが命取りなのです。

婚活は「気分より約束」。会うと決めたら責任を持つ覚悟を

婚活で重要視されているのは、年齢や容姿、年収といったスペックではなく信用に値できる人物かどうか。

気持ちが定まらないのであれば、<顔合わせを約束する前>の段階で断るのが誠意ある大人の対応です。「会う」と決めた瞬間から、相手の時間を預かっている身であるという自覚を持ちましょう。

自分の気分をきちんとコントロールし、相手への敬意と誠実な行動を積み重ねていくこと。
その認識がお互いの信頼関係を築き、幸せな成婚へ繋がる土台となるはずです。


動画:【絶句】お見合い当日ドタキャン3回目の48歳婚活女性「体調は普通なんだけど、気分が乗らず」→もう誰とも会えませんよ?
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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