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どうやって計算するか覚えてる?「1440の62.5%は?」→暗算できる?

  • 2026.10.31
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割合の計算は日常でもよく出てくるのに、数字が少し変わるだけで急に迷いやすくなります。見た目はシンプルでも、うっかりすると大きな筆算になって戸惑ってしまうこともありますよね。

では、さっそく挑戦してみましょう!

問題

1440の62.5%はいくつですか?

解答

正解は、「900」です。

解説

小数のまま筆算をするのではなく、百分率を「分数」に変換して考えるのがスムーズに解くポイントです。

【基本的な解き方】
62.5%をそのまま小数(0.625)に直して掛け算します。

1440 × 0.625 = 900

この方法でも正しい答えを求められますが、桁数の多い小数の掛け算(4桁 × 3桁)になるため、筆算で慎重に位取りを確認しながら計算する必要があります。

【工夫した解き方】 
ここで注目したいのが、「62.5%」という数字です。

実は、62.5%は分数に直すと「5/8(8分の5)」になります(12.5% = 1/8 の 5倍)。

つまり、今回の問題は「1440の 5/8 はいくつか」と考えることができます。

1440 × (5/8)
= 1440 ÷ 8 × 5
= 180 × 5
= 900

先に「1440 ÷ 8 = 180」と割り算をしてから5を掛けることで、大きな筆算を一切使わずに暗算で答えが出せます。

(別解:キリの良い割合に分解して求める解法) 62.5%を「50% + 12.5%」に分けて考える方法も非常に便利です。

50%(半分): 1440 ÷ 2= 720
12.5%(全体の1/8): 1440 ÷ 8 = 180
720(50%) + 180(12.5%) = 900

まとめ

62.5%のような割合は、小数のまま計算するより、分数に直したりキリの良い割合に分解したりすると一気に解きやすくなります。

割合の計算に出会ったら、分数への変換や分解が使えないかぜひ意識してみてくださいね!

※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。あらかじめご了承ください。

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