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祖父母参観で義母「嫁ちゃんのご両親に行ってほしい!」と言われ…→後日、実母が行くと伝えると、義母の反応に「どうすれば正解だった?」

  • 2026.10.29
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

幼稚園や保育園、小学校で開催される「祖父母参観」。

孫の晴れ姿を見てもらう絶好の機会である一方、双方の祖父母のどちらに声をかけるべきか、日程調整や配慮に頭を悩ませるママは少なくありません。

特に義理の親から提案された通りに行動したはずが、思いもよらない反応が返ってくると「どう対応すれば良かったのだろう」と戸惑ってしまうことも。

今回は、「『自分は何度か行ったから、お嫁さんの親に行ってもらって!』と言う義母の言葉通り実親に頼んだら、義母から微妙な反応をされた。どうすれば良かったのか」という悩みと、それに対する先輩ママたちからのリアルな意見をご紹介します。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『義母が祖父母参観に行くように言ったが、私の親が行くことになり、義母が驚いています。』を一部抜粋して掲載しています。】

「お嫁さんの親に行ってほしい」の言葉通り調整したら…義母の反応に困惑

祖父母参観、義母が「私は何回か行ったから、行ったことのない嫁ちゃんのほうのじいじばあばに行ってほしい!ぜひ行って!!!」と言ってきたからうちの親に声かけてokになり、
うちの親行けそうです〜と義母に伝えたら「え……。そうなんですか…。。」との返事。
どーすりゃよかったのよ…。
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出典:https://qa.mamari.jp/

義母からの「自分は行ったことがあるから、ぜひ実家の両親に声をかけてあげて」という強い勧めを受け、自身のご両親に調整して参加を取り付けた投稿者さん。

良かれと思って結果を報告したところ、義母から「え……そうなんですか……」と予想外の言葉が返ってきてしまい、「アドバイス通りにしたのにどうすれば正解だったのか」と困惑の胸中を明かしました。

「社交辞令だった?」「言った・言わないの食い違い」集まる推測

この投稿に対し、「真に受けて報告したら気まずくなってしまった」「お互いのニュアンスの違いかも」と共感や分析の声が集まりました。

旦那ちゃんのほうのじいじばあばに申し訳ないから遠慮しとくわ~
狙いだったんでしょうかね。
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出典:https://qa.mamari.jp/
園や関係者との連絡も多いし、大変な事も色々あるので、
旦那の方に言ってください。って言うのが良いかもです。
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出典:https://qa.mamari.jp/

「ぜひ行ってほしい」という言葉の裏には、「譲る姿勢を見せつつも、結局は自分も誘ってほしかった」「相手側が遠慮して『お義母さんこそ行ってください』と返してくれることを期待していた」という社交辞令的な心理があったのではないかという推測が上がりました。

また、後から確認すると発言のニュアンスや記憶自体に双方で食い違いが生じているケースもあり、悪気はなくてもコミュニケーションのズレからモヤモヤが発生してしまう実態が浮かび上がりました。

双方の親と「スムーズに園行事を調整する」工夫

祖父母参観などのイベントでは、両家の距離感や角を立てない配慮に気を使う場面が多く発生します。

お互いに余計な気疲れやコミュニケーションの行き違いを生まないためには、以下のようなアプローチを意識してみると良いかもしれません。

  • 夫を経由して間接的に意向を確認してもらう: 祖父母が絡むイベントの打診や調整は、妻から直接やり取りするよりも「夫から実家に打診してもらう」形をとることで、社交辞令と本音のニュアンスを見極めやすくなる。
  • 言葉通りに受け止めて必要以上に気に病まない: 提案された通りに動いたのであれば落ち込む必要はありません。「今回はお言葉に甘えて実家に頼みました!」と明るく事実を伝え、必要以上に深読みしない。
  • 次回からは事前に「交代制」や「事前アンケート」の形をとる: 「今年はうちの実家、来年は義実家」などあらかじめルール化しておいたり、同時に声をかけてスケジュールが合う方に決めてもらったりと、客観的な仕組みを作っておく。

良かれと思った行動が思わぬリアクションに繋がると驚いてしまいますが、あまり深刻に捉えすぎないことも大切です。

子どもを中心に据えながら、お互いの家族が納得できる心地よい距離感を探っていきたいですね。


【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『義母が祖父母参観に行くように言ったが、私の親が行くことになり、義母が驚いています。』を一部抜粋して掲載しています。】

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