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【東京都新宿区】「創始麺屋武蔵」で「創業の味」2品を復刻!創業当時の価格で1日30食限定提供

  • 2026.10.6

「麺屋武蔵」は、創業30周年を記念して、1996年創業時の原点である「創業の味」を復刻し、当時の価格で10月5日(月)〜11日(日)の期間、東京都新宿区の「創始麺屋武蔵」にて1日30食限定で提供している。

30年磨き続けてきた「二刀流」の原点

今回「創始麺屋武蔵」で提供するのは、「味玉ら〜麺」800円(税込)と「味玉チャーシュー麺」1,200円(税込)の2品。いずれも創業当時の価格での提供になる。

「麺屋武蔵」は、1996年5月14日、東京・青山で創業した。現在、国内15店舗を展開する。創業者の山田雄氏が目指したのは、それまでのラーメンの枠にとらわれない新しい味だった。秋刀魚の煮干しや羅臼昆布などの素材を使った魚介系のスープと、動物系のスープを一つの丼で合わせる「ダブルスープ」を独学で作り上げ、「麺屋武蔵」ならではの味を生み出した。

現在の「創始麺屋武蔵」も、鶏ガラ・豚骨を主体とする動物系スープと、かつお節・煮干しから取る魚介系スープを合わせた「二刀流スープ」を提供している。

創業から30年が経過し、時代や利用客の嗜好の変化に合わせて新たな味を生み出し続けてきた「麺屋武蔵」。30周年という節目にあらためて振り返るのが、その原点ともいえる「創業の味」だ。

大切にしたのは「新しい一杯」ではなく「原点」

30周年を迎え、「麺屋武蔵」が大切にしたのは「新しい一杯」ではなく、「原点」だ。

創業当時の味を改めて味わってもらいたいという思いから、今回の「復刻 創業の味」では、創業時の味わいを再現するとともに、価格も当時の設定に合わせた。

30年前に「麺屋武蔵」を知っていた人には、当時を思い出す一杯として。現在の「麺屋武蔵」を知る人には、その原点を知ってもらう一杯として提供する。

麺屋武蔵グループの総本店「創始麺屋武蔵」

「創始麺屋武蔵」は、「麺屋武蔵」グループの総本店。スープは鶏ガラと豚骨を主体とした「動物系スープ」と、かつお節、煮干しでとる「魚介系スープ」のダブルスープ。

「ら~麺(あっさり/こってり)」「味玉ら~麺(あっさり/こってり)」「武蔵ら~麺(あっさり/こってり)」「味玉肉々ら~麺(あっさり/こってり)」のほか、「にんにくら~麺」「つけ麺」「濃厚つけ麺」「担々つけ麺」「にんにく担々つけ麺」などがある。

30年間磨き続けてきた「二刀流」の原点を、この機会に味わってみてはいかが。

■創始麺屋武蔵 所在地:東京都新宿区西新宿7-2-6 K-1ビル1階 営業時間:11:00~22:00 定休日:無し 公式HP:https://menya634.co.jp

(ASANO)

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