1. トップ
  2. 暮らし
  3. 【anan総研】交通の便に治安のよさ…お気に入りポイントはどこ?「住んでいる街、住みたい街」

【anan総研】交通の便に治安のよさ…お気に入りポイントはどこ?「住んでいる街、住みたい街」

  • 2026.10.6

anan読者200人超で作る「anan総研」の意識&行動リサーチ。今回のお題は「住んでいる街、住みたい街」です。

what's anan総研?

anan総研は、ananの誌面やデジタルで活躍する読者代表組織。女性たちのライフスタイルやいまの考えをデータと座談会で表現するリサーチ連載など、ananの各所で活躍しています。

Q. いま住んでいる街は好きですか?

好きすぎて離れがたい…! 今の街を好きな人が多数

住んでいる街が好きと回答した人は、 約9割という結果に。好きな理由には「駅前に大きな商業ビルがあるので、 ちょっとした買い物に困らない」( 34歳・自営業)、「治安がよくて子育てしやすい」( 30歳・会社員)など、生活の 便利さや治安のよさが多く見られた。

Q. もし予算や条件を全て無視できるならいつか住んでみたい「憧れの街」はどこですか?

沖縄

埼玉出身なので、海に憧れがある。(45歳・会社員)
ゆったり海を見てビールが飲みたーい!(36歳・主婦)

自由が丘

おしゃれなイメージがあるので、そこに住んで染まってみたい!(36歳・会社員)
店が多くて楽しくて雰囲気もよくて大好き。(31歳・会社員)

代々木上原

たくさんカフェがあっておしゃれ。公園も近いし、楽しそう。(34歳・自営業)

Q. 今の街に住むことにした「最大の決め手」は?

割とよく飲みに来る街で知り合いも多く住んでいるので、候補に挙がっていた。自分と夫の会社にどちらも乗り換えなしで行けるのも魅力的!(41歳・会社員)
犬を飼っていたので、大きな公園が近くにあることがポイントに。(36歳・自営業)
実家と都心両方へのアクセスを意識。休日にお散歩したくなる緑の多さが最大の決め手かも。(34歳・アルバイト)

anan総研メンバーが語る!

我が街のいいところを語り合いたい

川島

私は今の街に住み始めてからもう10年以上。不満は一切なくて、とにかくお気に入り。清潔感がある街なんだけど、ちょっと路地を入るとディープなお店もあって、いまだにワクワクしちゃう。交通の便がいいところもありがたい!

大橋

長く住んでいるんだね。

川島

初めての一人暮らしを始めた街でもあるから、愛着があるんだよね。海外から旅行で訪れる方も多くて、日常的に英語で会話する機会があるところも気に入っているよ。

大橋

私は今の街に住んで年ほど。複数路線使えるから都心に出やすいし、それでいて静かで過ごしやすい雰囲気が好きなんだ。近くに公園もあるし、カフェやレストランも充実していて、生活しやすいの。

山田

都会的な雰囲気と親しみやすい雰囲気のバランスがとれていると住みやすいよね!

大橋

そうそう、都心に出たいときもあれば、ゆったり過ごしたいときもあるしね。

山田

いま住んでいる街は、まさにバランスがとれていてお気に入り。毎週金曜日に、子どもと一緒に喫茶店とお花屋さんに行くようになってから、街の人とのつながりがたくさんできたの。普段はもちろん、お祭りのときにもたくさんの人が声をかけてくれて、子どもも嬉しそう。

大橋

地域の人との温かい関係性、すごく素敵〜!

山田

一方で、子育て支援の内容についてはちょっと不満も。隣の区はもっと充実しているのにな〜って、悔しい思いをした経験もある。

川島

どんなに好きな街でも、これがあったらより便利なのにって思うことはあるよね。私は今の街が大好きだけど、映画館があったらもっと素敵だなって感じる瞬間もある。

大橋

私はスーパーかな。品揃えのいいスーパーが近くになくて、隣駅まで行くことも。

川島

スーパーの品揃えって、生活する上で重要なポイントだよね。ちなみにみんなはいま住んでいる街以外に、住んでみたい街はある?

大橋

今の勤務地的に難しいんだけど、いつか自由が丘か田園調布に住んでみたいな。おしゃれなイメージがあって憧れる。

山田

私は四谷か赤坂辺り。その辺に住んでいる友人が多いんだけど、都会なのに人が温かいってみんなが口を揃えて言うから気になっているの。

川島

実際に住んでいる人からの評判がいいと、たしかに住みたくなるね!

anan総研
川島千春

anan総研No.049。34歳・事務職ノンカフェインティーにハマり中。『H&F BELX』のフレーバーをいろいろと試しています。お気に入りは「ピスタチオ」です!

anan総研
大橋智菜

anan総研No.116。36歳・美容カウンセラー。最近3匹目のワンちゃんをお迎えしました!散歩など、お世話が大変なこともあるのですが、毎日たくさんの癒しをもらっています。

anan総研
山田絢加

anan総研No.220。35歳・会社員。年少の子どもと楽しいイベント探しに夢中。興味の幅が広いことや、なんでも全力で楽しむ個性を大切にしていきたいです。

写真・園山友基 幸喜ひかり 黒川ひろみ 文・比嘉桃子

anan 2513号(2026年9月30日発売)より

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ