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ハイディ・クルム、16歳の愛娘とパリコレに出席! 華やかな親子コーデを披露

  • 2026.10.7
Aflo

「この親にしてこの子あり」とはまさにこのこと。ハイディ・クルムの末っ子であるルー・スロラ・サムエルが、母とともにパリコレクションのイベントに出席した。今月に17歳の誕生日を迎える彼女は、ハイディとともにヴィヴィアン・ウエストウッドの2027年春夏コレクションのショー、そしてその後開催されたBOF 500のガラパーティーに姿を現した。表舞台に立つ両親を持ちながらも、これまで比較的プライベートな生活を送ってきたルーにとって、これら一連のイベント出席は、貴重な公の場となった。

Reynaud Julien/APS-Medias/ABACA/Shutterstock

10月3日に行われた2つのイベントで、母娘はリンクコーディネートを披露。まず、ヴィヴィアン・ウエストウッドのショーで、ルーはプリントをあしらったデニムのコルセットと同柄のミニスカートをチョイス。一方のハイディは、ドレープの効いたショールカラーのホワイトブレザーにロング丈のマキシスカートを合わせた。ふたりそろって、ペプラムヘムが特徴的なデザインに身をつつみ、あしもとはプラットフォームパンプスでフロントロウに着席した。

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夜のガラでは、ルーはウエストウッドファミリーの装いをキープし、ホワイトのオフショルダーシルクサテンミニドレスを着用。母親のハイディはサンローランの2018年春夏コレクションで発表された、レッドレザーのセットアップにチェンジ。ハイディの装いは、シルバーのスタッズが敷き詰められたドラマチックで立体的なストラップレスのボディスと、不規則なヘムラインが特徴的な情熱的なレッドのミニスカートが印象的だった。

『プロジェクト・ランウェイ』の審査員も務めるハイディは、我が家に伝わる「一番のルール」は「常にクールでいること」だと明かしたことがあるように、以前から子どもたちに独自のスタイルセンスを育ませてきた。ちなみにふたつめのルールとは?「ルールその一を忘れないこと!」だという。

ハイディは、レニ・クルム、ヘンリー・サムエル、ヨハン・サムエルの3人の兄弟とともに、2005年から2014年まで結婚していた元夫シールとの間にルーをもうけた。現在の夫であるトム・カウリッツも同様に子育てにおいて大きな役割を果たしており、2018年にハイディへプロポーズする前には子どもたちに許可を得たと伝えられている。

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