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【限定8名様】日本を代表する名シェフが集う、特別なチャリティーディナー『Richesse』特別席をご用意

  • 2026.10.5
Hearst Owned

料理は、味覚の悦びにとどまらず、土地の記憶や生産者の思い、職人の技、そして未来への責任までを映し出すもの。2026年11月2日(月)、「マンダリン オリエンタル 東京」を舞台に、「第59回アルスノヴァ国際創作料理賞 日本チャリティーディナー」が開催されます。

『Richesse』では、この特別な一夜をご体験いただくため特別に一卓をご用意しました。お席は8名様限定。ハースト婦人画報社社長および『Richesse』編集長とテーブルを囲みながら、国内外で高い評価を受けるシェフたちによる、この日限りのコースをお楽しみいただきます。日本の食文化の未来と、それを次世代へ繋ぐ支援について、美食を通じて思いを巡らせる貴重な機会にご注目ください。

料理を通して、日本の美しい食文化を未来へ

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「アルスノヴァ国際創作料理賞」は、1967年に創設された旧「ル・テタンジェ国際料理賞コンクール」の精神を受け継ぐ、歴史ある国際料理コンクールです。現在はフィランソロピック・アルスノヴァ基金のもと、9カ国で国内予選を実施。次世代の料理人を育成するとともに、健全で持続可能な食を未来へ繋ぐ活動を行っています。

今回の日本チャリティーディナーのテーマは、「日本の美しい食芸術(Culinary Arts)を未来へ繋ぎ分かち合う」。料理だけでなく、それを支える農業や漁業、器やカトラリーを生み出す工芸、食の作法、サステナブルな取り組みまで、日本が育んできた豊かな食文化を次世代へ継承するという思いが込められています。

名シェフたちが紡ぐ、一夜限りのコース

※写真はイメージです Hearst Owned

ディナーでは、日本を代表するシェフたちが、それぞれ一皿を担当。「マンダリン オリエンタル 東京」と、同賞の料理審査員を務めるシェフたちによる、一夜限りのフルコースが提供されます。予定されているシェフと担当料理は、以下の通りです。

アミューズ:ルノー・オージエ シェフ
「トゥールダルジャン 東京」エグゼクティブシェフ/M.O.F.受章

冷前菜:関谷健一朗 シェフ
「ガストロノミー“ジョエル・ロブション”」エグゼクティブシェフ/M.O.F.受章

温前菜:堀内亮 シェフ
「ル・ジャルダン」料理長/「ル・テタンジェ賞」世界大会優勝/ボキューズ・ドール2029日本代表

魚料理:リオネル・ベカ シェフ
「ESqUISSE」エグゼクティブシェフ

肉料理:シルヴァン・ジオアナ シェフ
「マンダリン オリエンタル 東京」フレンチファインダイニング 「シグネチャー」料理長

デザート:蘇 妤茜 シェフ
「マンダリン オリエンタル 東京」ペストリーシェフ

※当日は、関谷シェフ、堀内シェフ、ベカシェフも会場に出席する予定となります。
※料理に合わせて、シャンパーニュ「テタンジェ」と、ブルゴーニュの名門「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」のワインとのマリアージュもお楽しみいただけます。

能登の食材とアートが響き合う演出も

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昨年のチャリティーディナーで集まった支援金をもとに、2026年9月には奥能登で無料の支援イベントを開催。子どもたちに向けた「いしる」作り体験や、廃棄食材を活用したカレー、地元の旬の食材を生かした料理の提供などが行われました。

今回のディナーでも、この活動と繋がる形で、能登の食材を取り入れたメニューを検討中とのことです。

さらに、能登で継続的な支援活動を行う画家・井上文太さんとともに、料理とアートが呼応するコラボレーション企画も進行しています。味わうことがその土地を知り、未来へとつむぐ。食と芸術を通じて、記憶に残る体験が届けられます。

国内授賞式とチャリティーオークション

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食体験だけでなく、「第59回アルスノヴァ国際創作料理賞」の国内授賞式も同時に開催されます。日本予選で第1位に選ばれた「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」の小島広夢シェフが、日本代表として世界大会へ挑みます。

ディナー中には、支援活動の報告に加え、チャリティーオークションも開催されます。フランスのシャンパーニュ地方を代表する名門メゾン「テタンジェ」が手掛ける「ブリュット・レゼルヴ」(6L、木箱入り、当日参加するシェフたちのサイン入り)をはじめ、パリのパラスホテル「ル・ムーリス」のデラックスルーム宿泊券(1組2名様)、大阪「Cuvee J2 Hotel Osaka by温故知新」の宿泊券(1組2名様)など、多彩な品々の出品が予定されています。

美食を楽しむことが、次世代の料理人や地域の食文化を支える力へと繋がる一夜。料理、ワイン、芸術、そしてフィランソロピーが交差する、特別なチャリティーディナーに、ぜひご注目ください。

※前年度のレポートはこちらからご覧いただけます。

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「第59回アルスノヴァ国際創作料理賞 日本チャリティーディナー」詳細
日程/2026年11月2日(月)
時間/18:00~21:45
会場/マンダリン オリエンタル 東京 3階 グランド ボールルーム
住所/東京都中央区日本橋室町2-1-1
主催者/アルスノヴァ国際創作料理賞日本 事務局
定員(リシェス枠)/8名
参加費/¥60,000(お食事代・税・サービス・慈善活動支援金含む)
ドレスコード/フォーマル
※ロングドレスは必須ではありませんが、ぜひ華やかな装いでお越しください。

【当日のスケジュール(予定)】
18:00 開場・受付、別室にてアペリティフ
18:30 会場へ移動
18:45 開演、国内授賞式
19:30 ディナー開始、支援活動報告、チャリティーオークション
21:45 終了予定

【参加方法】

参加ご希望の方は、 からお申し込みください。

[応募期間]~2026年10月18日(日)23時59分着信有効
※当選者が定員に達した場合、10月12日を待たずに応募を締め切らせていただきます。
[参加人数] 定員8名
[発表] 応募者多数の場合は編集部による選考となります。当選者へは順次Eメール(お持ちでない方には電話)にて、リシェスイベント事務局より参加費のお支払い方法等をご連絡させていただきます。
[問い合わせ先]リシェスイベント事務局(event_richesse@hearst.co.jp)
[参加人数] 定員8名
※応募者多数の場合は選考となります。

■お支払いはクレジットカードのみとなります。
■現地集合、現地解散、会場までの往復交通費は自己負担です。
■天災、災害、またはその他の不可抗力により、プログラム内容を変更、または中止する場合があります。
■イベントが中止の場合、キャンセルの上、ご返金します。
■お客さま都合でのキャンセルおよびイベントにご欠席の場合の返金は承りかねます。
■当日はお酒の提供があるため、応募は20歳以上の方に限らせていただきます。当日は、年齢確認のために身分証明書のご提示をお願いする場合がございます。
■アレルギー対応メニューはございません。食物アレルギーに関し弊社では責任を負いかねますので、食物アレルギーをお持ちの方は、お控えいただくか、ご自身の責任において慎重にご判断いただきますようお願い申し上げます。
■本イベント中およびイベント参加行動中の安全管理は参加者自らが十分に注意して行うものとします。本イベントやイベントの参加行程で発生した事故、怪我、疾病、所持品の紛失や破損による一切の損害について、イベント企画者はイベント企画の責めにより発生した損害を除き、責任を負いかねます。参加者は他の参加者にご迷惑をかけるような行為はしてはならず、これに反して他の参加者とのトラブルとなった場合は自らの責任で対処するものとします。
■当日会場で、株式会社ハースト婦人画報社およびアルスノヴァ国際創作料理賞日本事務局による写真や動画の撮影があり、後日、株式会社ハースト婦人画報社およびアルスノヴァ国際創作料理賞日本事務局が発行または運営する雑誌、ウェブサイト、SNS、その他のプラットフォームに掲載する可能性があります。また、Yahoo!等の第三者メディアに転載する可能性があります。ご同意のうえお申し込みください。
■SNSへの投稿に関しましては、撮影可能な場所など当日ご説明いたします。
■ご記入いただいた個人情報(ご同伴者の個人情報を含みます)およびアンケートの回答は、ハースト婦人画報社にて管理し、参加者へのご連絡、イベントに関するアンケートの送信、そのほかイベント運営管理上に必要な諸手続きに利用するとともに、個人が特定できない統計データとして、よりよい誌面・サイトをつくるため、および弊社のマーケティング活動のための参考資料とさせていただきます。弊社の個人情報保護方針につきましてはウェブサイトをご覧ください。
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