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アン・ハサウェイ、産休前に今年3本目の全米1位。『ヴェリティ/真実』

  • 2026.10.5

アン・ハサウェイ主演の映画『ヴェリティ/真実』が10月2日に全米公開され、初登場1位を獲得した。全米3,510館で3,260万ドルを稼ぎ、全世界累計興行収入はすでに6,250万ドル(約98億円)に到達。ハサウェイにとっては、2026年だけで3本目の全米初登場1位作品となる。(フロントロウ編集部)

公開最初の週末で、世界興収は約98億円に

原作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーのベストセラー小説。日本より一足早く公開された全米では、3,510館で3,260万ドルという好成績を挙げてトップに立った。海外でも3,000万ドルを稼ぎ、全世界の累計興行収入は6,250万ドル(10月5日時点・1ドル=157.5円換算で約98億円)に。日本円にして100億円の大台は目前だ。

映画『ヴェリティ/真実』のアン・ハサウェイ
『ヴェリティ/真実』11月6日(金)全国の映画館にて公開

フーヴァーは、2022年にアメリカで最も売れた恋愛小説となった「イット・エンズ・ウィズ・アスふたりで終わらせる」の作者でもある。ブレイク・ライブリー主演で映画化された同作は、全世界興行収入500億円以上を記録した。本作ではフーヴァー自身がプロデューサーも務め、メガホンは『タミー・フェイの瞳』で主演女優賞を含むアカデミー賞2部門受賞へと導いたマイケル・ショウォルター監督がとった。

「今年いっぱいは姿を消します」

今年は全米で5本の出演作が公開されるという、ハサウェイにとって大忙しの1年。大ヒットした『プラダを着た悪魔2』などに続き、本作が2026年で3本目の全米初登場1位作品になった。

出産を間近に控えているハサウェイは、自身のSNSで最近「これで今年いっぱいは姿を消します」と冗談交じりにコメント。ダコタ・ジョンソンと手をつないで現れたプレミアを最後に表舞台をしばし離れる彼女にとって、これ以上ない形での“産休入り”となった。

共演のダコタ・ジョンソンにも追い風

共演のダコタ・ジョンソンにも注目が集まっている。10月4日に誕生日を迎えたダコタは、同じ週末に米人気番組「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」で司会を担当。オープニング・モノローグには親友のテイラー・スウィフトがサプライズ出演し、話題をさらった。

映画『ヴェリティ/真実』のダコタ・ジョンソン
『ヴェリティ/真実』11月6日(金)全国の映画館にて公開

ハサウェイ、ダコタ、ジョシュ・ハートネットら豪華キャストが愛憎入り乱れるミステリーを演じる『ヴェリティ/真実』は、11月6日(金)より全国の映画館で公開される。

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