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【アイラップ公式】洗い物ゼロ!ずぼら向け「絶品卵サラダ」の時短テクを紹介!「素晴らしい」「タルタル作りで重宝」

  • 2026.10.5

ゆで卵もボウルも不要! アイラップで作る「時短卵サラダ」

アイラップ卵サラダが洗い物ゼロで作れると話題
アイラップ卵サラダが洗い物ゼロで作れると話題

忙しい朝やお弁当作りに大活躍する時短レシピ。耐熱ポリ袋「アイラップ」の公式アカウント(@i_wrap_official)がX(旧Twitter)上で紹介した「卵サラダ」の作り方が、1,000件以上の「いいね」や700件近いブックマークを集めるなど話題となっています。

きっかけは、あるユーザーが「ゆで卵を作るのも面倒なので、アイラップに卵を割ってチンしたものをゆで卵と呼んでいる」と投稿したこと。これに対し、アイラップ公式が「そこにマヨネーズを入れて揉めば簡単たまごサラダになる」と見事なアレンジ手順を公開しました。

作り方は非常にシンプルです。アイラップに卵2個を割り入れ、破裂防止のために黄身にしっかり穴を開けます。そのまま電子レンジ(600W)で約1分半加熱し、塩・こしょう・マヨネーズを加えて袋の外から潰しながら揉み込むだけで完成。鍋もボウルも使わず、袋ひとつで完結するため「洗い物が一切出ない」のが最大の魅力です。

袋の端を切れば絞り袋に! サンドイッチも手軽に完成

公式の投稿では、加熱して硬くなりすぎるのを防ぐためのコツも紹介されています。「速さを重視すると硬くなりがち」とのことで、お使いの電子レンジの「解凍モード(200W前後で5分程度)」を試すと、好みのなめらかな加減に調整しやすいそうです。

さらに便利なのが、完成した卵サラダが入ったアイラップの角をハサミで少し切れば、そのまま絞り袋として使える点です。食パンの上に直接絞り出せば、あっという間に絶品たまごサンドの出来上がり。手もスプーンも汚さずにパンに具材を乗せられるため、忙しい朝にはぴったりのライフハックと言えます。

「素晴らしい」「タルタル作りに重宝」SNSで広がるアレンジ術

この投稿に対し、X上では「今朝はアイラップで作る卵サンド。レンチンまぜまぜ。ホンマ楽。洗い物出ないし、火使わないし」といった実用性の高さを絶賛する声が続出しています。

さらに、「おからと刻んだハムや魚肉ソーセージ、塩もみした玉ねぎを加えて、袋のままおからサラダを毎週作っている。これまでは鍋でゆで卵を作り、ボウルで混ぜていたのが袋一つで済むのが素晴らしい」といった独自のアレンジを楽しむユーザーや、きっかけとなった投稿者自身からも「タルタルを作るときに重宝している」といった感謝のコメントが寄せられました。

1976年発売のロングセラー商品でありながら、冷凍・レンジ加熱・湯煎など多様な調理法を提案し続けているアイラップ。今回紹介された時短テクニックも、「余計な洗い物を増やしたくない」「少しでも家事をラクにしたい」という日々のニーズに寄り添った、まさに神アイデアと言えそうです。

(LASISA編集部)

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