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【谷町六丁目】本格ネパール料理の定食!スパイスカレーがヘルシーに楽しめるお店「ダルバート食堂 ムスタンタカリチューロ」

  • 2026.10.6

<大阪発>大阪メトロ谷町線谷町六丁目駅4番出口から徒歩3分。空堀商店街の近く、桃園公園の前にあるネパール料理のダルバート(ネパールの定食)。カレー・ネパール料理・バー「ダルバート食堂 ムスタンタカリチューロ」のランチをご紹介します。

出典:リビング大阪Web

古民家を改装したお店は、本格ネパール料理のダルバートが食べられる人気のダルバート食堂。ダルバートとは、日本でいう定食のことだそうです。

出典:リビング大阪Web

週替りカレーは、グンドゥルックと炒り玉子です。グンドゥルックとは、青菜を発酵させて乾燥させたものをネパールから取り寄せていて、それをもどして卵と一緒に炒った料理だそうです。

出典:リビング大阪Web

店内からは、桃園公園が見渡せます。公園では、絵本の読み聞かせのイベントをしていました。癒やされます。

出典:リビング大阪Web

照明の柔らかな木の温もりのある落ち着いた空間です。干したコーンがオブジェのように飾ってあります。

出典:リビング大阪Web

最初のお水はスタッフさんが出してくださいますが、

出典:リビング大阪Web

後は、セルフサービスでいただきます。

出典:リビング大阪Web

ダルバートは定食ですが、日本の定食との違いは混ぜて食べるということなので、副菜などと一緒に混ぜ混ぜしながら食べるそうです。ダルバートのダルは豆のカレー兼スープ、バートはご飯の意味です。

出典:リビング大阪Web

ダルバートの味付けは、ほぼ塩のみで料理の引き立て役としてスパイスがあるそうです。スパイスは前面に出さず、いかに素材の味を出せるかが、調理の決め手となるそうです。

出典:リビング大阪Web

るなるなはダルバートを食べるのは初めてなので・・・。シンプルなダルバートから選ぶことにしました。Aチキンカレー1200円、B週替り1300円、C山羊カレー2000円、Dベジタブルバート(カレーなし)おかずの量多い1100円です。

まずは、ダルバートの味わい方を知る!

出典:リビング大阪Web

注文したダルバートが来るまで、ダルバートの味わい方を読んでいました。

ダル(スープ)タルカリ(野菜のおかず)アチャール(漬物)で味変を楽しむ

出典:リビング大阪Web

A チキンカレーのダルバート 1200円 Aのダルバートは、メインのチキンカレーに、ダル・タルカリ・サーグ・アチャール・オリジナルブレンドご飯のプレートです。

出典:リビング大阪Web

ダルは豆のスープ(かけ汁)です。少しずつご飯にかけてもそのままスープとしても食べられます。

出典:リビング大阪Web

タルカリは、野菜のおかずで、野菜をスパイスと一緒に炒めたり煮たりしたものです。今回は、じゃがいもとカリフラワーの野菜炒めです。

出典:リビング大阪Web

サーグは、青菜炒めです。野菜のおかずは馴染みのあるお料理ですね~。

出典:リビング大阪Web

アチャールはネパールの漬物です。トマトアチャール・豆のアチャール、大根のアチャールは香辛料の効いた漬物です。ポリポリとおいしいです。

出典:リビング大阪Web

チキンカレーは、ネパールスタイルのカレーは辛くなくすっきりとした味わいでご飯によく合います。

出典:リビング大阪Web

大きくて柔らかいチキンです。食べ応えがありますね~。

出典:リビング大阪Web

これらのおかずをお好みのタイミングでご飯と混ぜて自分の好みにしていただきます。味の変化が楽しめます。ごちそうさまでした。楽しくいただくことが出来ました。スパイスカレーがヘルシーに楽しめるお店ですね~。他のメニューも食べてみたいのでまた来たいと思います。

ダルバート食堂 ムスタンタカリチューロ 住所:大阪市中央区谷町6-13-6 電話番号:06-7708-1611 営業時間:月曜 11:30~15:00 水~日曜 11:30~15:00 17:30~21:30 定休日:火曜

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