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元日向坂46の富田鈴花、ドラマ『SQUALL』出演決定! 主題歌はベリーグッドマンが担当

  • 2026.10.4
ドラマ『SQUALL』(左から)レジーナ・リム、富田鈴花、エイミー・ジェイ・チェン (C)ABCテレビ width=
ドラマ『SQUALL』(左から)レジーナ・リム、富田鈴花、エイミー・ジェイ・チェン (C)ABCテレビ

10月18日スタートする莉子主演ドラマ『SQUALL』(ABCテレビ/毎週日曜24時10分)より、元日向坂46・富田鈴花、シンガポールで注目を集める俳優・レジーナ・リム、エイミー・ジェイ・チェンの出演が明らかとなった。主題歌はベリーグッドマンによる書き下ろし曲「Squall」に決定した。

【写真】元日向坂46・富田鈴花『SQUALL』出演決定

日本・シンガポール外交関係樹立60周年を記念して制作される本作は、異国情緒と多様な表情をもつシンガポールの街並みをバックに、国境と時を越えて描かれる、完全オリジナルのラブストーリー。主演・莉子がヒロイン・サクラを演じ、サクラを献身的に支え続ける恋人・瑛太役を吉澤要人(原因は自分にある。)が務める。

4年間の記憶を失ったサクラ(莉子)は、恋人・瑛太(吉澤)の転勤とともにシンガポールで新たな生活を始めていた。高層ビル群と歴史的な街並みが交差する土地で、幸せをかみしめていたサクラだが、なぜか頭をよぎるのが、荷物の中に紛れていた見覚えのない“203”と刻まれた古い鍵だった。

シンガポールでは、野生動物公園のガイドという新たな仕事に就き、瑛太とも順調な新生活を始めたある日、サクラは猛烈なスコールに遭う。雨宿りに入った路地裏で見かけたのは、一人のシンガポール人の男性ルン(グレン・ヨン)だった。初対面のはずなのに、なぜか昔から知っているような懐かしい感覚に襲われるサクラ。スコールによって、カトン地区の美しい町並みの路地裏で、まるで引き寄せられるように言葉を交わす2人。だが、この出会いは嵐の前の静けさでしかなかった―。

富田鈴花が演じるのは、瑛太の同僚・夏芽。シンガポールの再開発プロジェクトを瑛太とともに手掛けている。仕事ぶりは優秀で瑛太との信頼関係も厚いようだが…。富田にとって、今作が日向坂46卒業後、初の連ドラレギュラー出演となる。

富田は「こんな素敵な経験は二度とないかもしれないと思い、引き寄せられるように今回、夏芽という女性と出会うことができました。撮影中ずっとシンガポールの美しい街並みにうっとりしていましたが、レンズを通してどんな表情に映し出されているのか、私自身とても楽しみです」とコメントしている。

グレン・ヨン演じる記憶を失くした画家ルンを支えるマネージャー・レイを演じるのは、シンガポールを拠点に俳優・モデルとして活躍するレジーナ・リム。ルンの過去を知る影のある女性レイを好演している。

また、シンガポールでサクラとルンが再会するカフェを営むシウファン役は、『クレイジー・リッチ!』(2018年)など、シンガポールで数々のドラマ、映画に出演するエイミー・ジェイ・チェンが存在感たっぷりに演じる。アジアン・テレビジョン・アワードにて主演女優賞にノミネートされたほか、『十兄弟』という演劇作品で「バナナの木の精霊(香蕉精)」役を演じ、Life!シアター・アワードにて中国語劇の最優秀助演女優賞にもノミネートされている。

そして、シンガポールを舞台に、国境と時を越える切ない物語が動き出す本作のその美しい情景と揺れ動く心をドラマティックに彩るのは、ベリーグッドマンが本作のために書き下ろした主題歌「Squall」(10月16日配信)。印象的なピアノの旋律が胸に迫る美しいバラードに仕上がっており、物語の切なさと余韻をいっそう深める。

新ドラマL『SQUALL』は、ABCテレビ(関西ローカル)にて10月18日より毎週日曜24時10分放送。

追加キャスト、ベリーグッドマンのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■夏芽役/富田鈴花

こんな素敵な経験は二度とないかもしれないと思い、引き寄せられるように今回、夏芽という女性と出会うことができました。撮影中ずっとシンガポールの美しい街並みにうっとりしていましたが、レンズを通してどんな表情に映し出されているのか、私自身とても楽しみです。

絡み合う糸を、ひとつずつ繊細に解いていくような気持ちで、見届けていただけたら何よりです。

晴れ女だったからか撮影中は一度もスコールに出逢えませんでしたが、それも愛おしい思い出です!

■レイ役/レジーナ・リム

オファーを受けたときは、正直なところ、どこか現実離れしたような不思議な感覚でした。本当に実現するのか、マネージャーに思わず確認してしまったほどです! 日本の作品に関わることは、ずっと抱いていた夢でした。

監督には、ご自身の物語と「レイ」という役を私に任せてくださったことに深く感謝しています。私たちの考えやアイデアを柔軟に受け入れ、創作のプロセスに私たちを参加させてくださった姿勢には本当に感謝しています。

撮影期間中は日本語を実践する絶好の機会でもあり、キャストやスタッフの皆さんから新しいフレーズをたくさん覚えることができました。ぜひまた皆さんとご一緒したいですし、将来的にも日本の作品に携われたらと願っています。

■シウファン役/エイミー・ジェイ・チェン

Xiufan(秀芳)役のオファーをいただいた時は、胸が躍りました。日本の制作チームがここシンガポールで物語を描くということ、そして彼女というキャラクターそのものに強く惹かれたからです。彼女が纏うケバヤ(伝統衣装)やショップハウスのカフェは、シンガポール文化の象徴的で独特な要素である彼女のペラナカンのルーツを映し出しています。私にとって彼女は、過去に誠実に向き合いながらも、これからの選択に対して開かれた心を持っている女性です。

クリエイティブな制作プロセスは、まさに本物のコラボレーション(共同作業)だと感じられました。ケンジ(監督)はアイデアを温かく受け入れてくださり、日本の共演者の皆さんとも心地よいリズムを生み出すことができました。温かいチームワークのおかげで長時間の撮影もあっという間に感じられ、スタッフの皆さんはシンガポールの空気感を捉えることに細やかな情熱を注いでくれました。

ちなみに、私も納豆ご飯の作り方を覚えました。今でも朝食に食べていて、当時の素晴らしい思い出を思い出させてくれます。

■主題歌アーティスト:ベリーグッドマン

ドラマの主題歌としてベリーグッドマン「Squall」を書き下ろしさせていただきました!

この歌は“本当の愛は苦悩から生まれる”という心情をありのまま歌詞に綴りそれを英訳し直しました。土砂降りの雨の中に生まれる悲しみも、雨が止んで虹が架かる喜びも全て抱き合わせて歌いましたので聴いてみてください!

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