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全国の「ヒトシ」さんを集めた「ヒトシフェス」って一体…⁉北海道で大盛り上がりの一日

  • 2026.10.3

北海道帯広市で非常にユニークな交流イベントが開かれました。
そのイベントが開かれたのは帯広の「ひまわり温泉」。

集まったのは、同じ名前が書かれたTシャツを着た人たちです。

全国の「ヒトシさん」が大集合!

参加者の方々に名前をたずねてみると…

「井之上ヒトシと申します」
「内堀ヒトシです」
「木村ヒトシです」
「矢納ヒトシです」

そう、ここに集まったのは…。

「3、2、1、ヒトシ!フー!ヒトシ!ヒトシ!」

北海道内をはじめ、全国から集まった「ヒトシさん」23人と、「ヒトシさん」の関係者あわせて103人です。

Sitakke

会場では、「全国ヒトシフェス2026」の真っ最中でした。

「ヒトシ」にこだわった企画が盛りだくさん!

Sitakke

フェスでは、「ヒトシ」にこだわった企画がずらりと並びます。

球を打つときに「ヒトシ」と言わなければ即失点となる「ヒトシ卓球」。

さらに「ヒトシ〇×クイズ」も開催されました!

「ヒトシという名前が1番多い世代は、50代である、○か×か?」というクイズが出題。
正解は「70代」でした。

Sitakke
ヒトシじゃなくてもきょうはヒトシ!

取材した佐藤高貴記者も「私の本名は佐藤高貴ですが、きょうはヒトシになり、ヒトシビールで乾杯!」とイベントを楽しみます。

そもそも、なぜこのフェスが生まれたのでしょうか。

きっかけは偶然の出会い…「全国ヒトシの会」

Sitakke

きっかけは、帯広で偶然出会った3人のヒトシさん。

「全国のヒトシさんとつながったら面白いのでは?」という思いがきっかけで、2年前にSNSで「全国ヒトシの会」を立ち上げると、会員は300人近くに膨らみました。

そして今回、フェス開催にこぎつけたのです。

「全国ヒトシの会」の高井ヒトシさんは「冗談みたいなものから始まったものが、いろんな人に協力してもらって。3人だけではこんな大きなことにならなかったのでは」と語ります。

佐藤ヒトシさんも「輪を広げ、いろんな方が参加して。これを縁としてつながっていければ」と話し、上田ヒトシさんは「1104人目のヒトシさんを見つける旅に向かっていこうと思います」と抱負を明かしてくれました。

Sitakke

そして、フェスの最後はオリジナルソング「みんなヒトシ」の合唱で締めくくりました。

「僕たちみんな?ヒトシー!」

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2026年8月31日)の情報に基づきます。

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