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【シニア世代こそ推し活】推しは「2次元」でもOK!アニメ・キャラクターの「聖地巡礼」や「グッズ集め」も♪

  • 2026.10.3

「推し活」って聞いたことはあるけど、わたしには関係ないよね…。そんな風に感じているシニア世代の方、必見!「推し活」は年代に関係なく楽しめて、脳の活性化も期待できるんですよ。そして対象は、実在する人物や動物だけではありません。アニメ・キャラクターの世界観を楽しむのも推し活の醍醐味です。物語の舞台になった場所へ足を運ぶ「聖地巡礼」にも挑戦してみてはいかが?


※この記事は雑誌『家の光』2025年9月号特集「「老い」を自分らしく」を一部抜粋・再編集して制作しています。

「アニメ・キャラクターの推し活」

推し活の対象はなにも実在するものにかぎりません。ドキドキ・ハラハラのアニメに登場する魅力的なキャラクターに癒やされましょう。

◎「聖地巡礼」や青春時代のアニメも

いまやアニメは、架空でありながら、実在するかのような世界を作り出しています。視聴するだけでなく、物語の舞台となった地域へ足を運ぶ「聖地巡礼」も人気の推し活です。

むかし夢中になったアニメの情報も集めてみる価値あり。若かりし頃のトキメキを思い出すことは、脳の活性化にもつながります。


漫画『ベルサイユのばら』の作者、池田理代子さんゆかりの地である千葉県柏市が、市制施行70周年を記念してデザインマンホール蓋を設置。街に活気を与えている。 写真=読者提供


オスカルとマリー・アントワネット 写真=読者提供

◎孫世代とのコミュニケーションにもひと役

「ポケットモンスター」「ちいかわ」「すみっコぐらし」「名探偵コナン」など、孫が好きなキャラクターでいっしょに「推し活」すれば、コミュニケーションが深まります。新商品の情報やグッズの交換、旅先で地域限定商品をお土産にするなど、同じ目線で楽しんで、気持ちを若返らせましょう!


大人気のキャラクター「ちいかわ」。写真はちいかわに登場する「ハチワレ」の地域限定ぬいぐるみキーホルダー。観光で訪れた土地ごとに集めるのも楽しい

監修=横川良明
(著書『人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた』サンマーク出版)

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