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ボリュームも味も“マシマシ”!常識を覆す肉と炒める新しい油揚げが新登場

  • 2026.10.3

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甘辛味噌[/caption]

相模屋食料は、油揚げを惣菜型商品に仕立てた「お肉と一緒に炒めてマシマシ肉厚油揚げ」を、10月1日(木)より発売した。

肉や野菜と炒めるだけの油揚げ惣菜

「お肉と一緒に炒めてマシマシ肉厚油揚げ」は、炒め物専用につくりあげた油揚げと、専用の調味たれをセットにした商品。肉や野菜と一緒に炒めるだけで、簡単においしい炒め物が出来上がる。

たれは炒め物の定番の味で「甘辛味噌」と「にんにく醤油」の2種類を用意。油揚げは、“肉と一緒に食べた時のおいしさ”を追求し、従来の油揚げの常識を覆す、今までにないタイプにつくりあげた。これは、相模屋がこれまで培ってきた油揚げづくりのノウハウを最大限に活用することで実現している。

煮物や鍋物で食べられてきた油揚げを炒め物の惣菜型商品に仕立てることで、調理の簡便性・利便性や、味付けが決まるメリットを提供し、油揚げの調理シーンや食シーンを広げていく。

節約食材として注目の油揚げを炒め物に

油揚げは、豆腐や厚揚げと同様に節約食材として注目を集め、家庭の食卓での出現率が高まっている。何にでも合うおいしさやヘルシーさ、手軽さなどから消費者の期待も高く、油揚げの需要は伸び続けている。

また、煮物や鍋物といった従来の調理法・食べ方に留まらず、“焼く・炒める”などの調理法・食べ方も広がりつつある。

特に、「炒め物」は肉や野菜を炒めるだけでおいしく食べられ、食材の組み合わせによって、低コスト・嵩増し・ヘルシー・簡便・時短などのメリットを実現できるメニューとして人気が高まっている。節約食材をおいしく食べられ、手間も時間もかからない調理法として、「炒め物」は今後さらに需要が増すと見られている。

「お肉と一緒に炒めてマシマシ肉厚油揚げ」は、こうした期待や需要に応える形で開発された。

皮は敢えて硬く、中身はしっかり肉厚に

同商品は、“肉をおいしく食べるための油揚げ”として、“肉と一緒に炒めた時のおいしさ”にこだわってつくり上げられた。

煮物で食べられてきた従来の油揚げは、皮も中の豆腐生地もふんわりとやわらかく、大豆の風味や旨みを引き出したものが良しとされてきた。それに対し同商品の油揚げは、肉と一緒に食べた時においしくなるように肉厚で、皮は敢えて硬く食感が出るように仕上げているのが特徴だ。

中身の豆腐生地も、肉と一緒に食べた時に噛み応えがぴったり合うよう、しっかりした食感にこだわった。肉厚の生地を極限まで絞り、水を切って、温度を調整しながら揚げ上げることで、皮の食感を出しながら、中身はしっかりした肉厚の油揚げに仕上げている。

また、たれの絡みやすさにこだわり、コクのある味わいながらも、大豆の風味は敢えて抑える工夫も行った。

肉と一緒に食べた時の味わいや食感を高めるため、油揚げは肉のカットサイズに合わせて予めカットされている。肉との相性・食べ応えともに抜群で、少ない肉の量でも、味わいとボリューム満点の炒め物を楽しめる。

たんぱく質量は1パックあたり「にんにく醤油」が27g、「甘辛味噌」が24g。肉と油揚げを組み合わせることで、動物性と植物性のたんぱく質を一度にしっかりと摂ることができるのも魅力だ。

商品の詳細

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にんにく醤油[/caption]

セットになった専用の調味たれは、“炒めた時においしいたれ”にこだわってつくり上げたもの。どちらも肉と油揚げのおいしさを引き立て、ご飯が進む味わいだ。

「甘辛味噌」は、炒め物で人気の甘辛な味わいの味噌だれで、肉や野菜と相性抜群。コクのある味噌だれは肉厚の油揚げとも馴染みがよく、子どもから大人まで楽しめる。

「にんにく醤油」は、にんにくの香りと風味でパンチのある味わいのたれに仕上げており、ガッツリ系の炒め物として、油揚げの新たな魅力を引き出している。

この専用のたれによって、味付けの失敗がなく、簡単においしい炒め物が出来上がる。嵩増し・ヘルシー・簡便・時短といったメリットを提供する、高コストパフォーマンスの油揚げ惣菜だ。

価格はいずれも198円(税別)。関東甲信越を中心としたスーパーマーケットなどで販売される。

好みの肉や野菜で多様なアレンジが可能

「お肉と一緒に炒めてマシマシ肉厚油揚げ」は、肉や野菜を加えて炒める仕立てにしており、好みの肉や野菜を選び、組み合わせることで多様なアレンジも可能だ。肉や野菜を足して炒めるというひと手間によって、簡便かつ時短を実現しながらも、手づくり感や、好みの一品にアレンジできる満足感を得ることができる。

肉厚の油揚げで、ボリュームも味も“マシマシ”の炒め物を楽しんでみては。

相模屋食料 公式HP:https://sagamiya-kk.co.jp アレンジメニュー紹介ページ:https://sagamiya-kk.co.jp/special_menu

(丸本チャ子)

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