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ママ友の新築祝いの食事会にお祝いの品持参で参加「食事は割り勘!3,500円払って」え?渋々払った結果

  • 2026.10.2

ママ友のAさんが新居を建てたというので、新築祝いを持ってママ友3人と遊びに行きました。プレゼントに加え、昼食も一緒にということだったので私は飲み物とデザートを持参。新築の家を見学しながら、みんなでワイワイと楽しい時間を過ごしました。しかし、帰り際に驚きの要求をされたのです……。

ママ友の新居を訪ねたら、帰り際に“思わぬ一言”

帰る時間になったとき、Aさんから「食事代は割り勘で1人3,500円ね。◯◯さん(私の)は飲み物とデザートも持ってきてくれたから、1,000円引きでいいよ」とお金を請求されました。私はご馳走になるものだと思っていたので驚きましたが……。あまり波風を立てたくなかったので、その場はみんなと同じように請求された分を支払いました。

その後、Aさんに会ったとき、「プレゼントに加えて飲み物やデザートまで用意してもらったのに、お金を請求したのはよくなかった」と夫に注意され、自分でも反省したと話していました。そして「お金を返す」と申し出がありましたが、私は受け取らず、「お祝いだからもう大丈夫」と伝えました。今回のことをきっかけに、私自身も人を招くときには気をつけようと思いました。

◇ ◇ ◇

親しい間柄であっても金銭のやり取りが生じると、思わぬ誤解や気まずさにつながることがありますよね。食事代など何かしら代金をお願いする場合は、事前に伝えておくのがよいかもしれません。招く側・招かれる側どちらの立場でも、相手への感謝と配慮を忘れずにいたいですね。

著者:阿部さくら/30代 女性・会社員。3歳と6歳の姉妹を育てる母。推し活が趣味。

イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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