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飛距離不足は“ティーの高さ”で解消できる!ぶっ飛び弾道の打ち方を女子プロが解説

  • 2026.10.2

快適にプレーできるゴルフシーズンがいよいよ到来!今のうちに苦手なショットをなくして幸先のいいスタートを切ろう!

飛距離不足を解消!ティーを高くしてフォローも高く!

低スピン・高打ち出しのぶっ飛び弾道になるアッパーブローで打つ

女子プロの中でも、私はドライバーのティーアップがすごく低いタイプ。ティーアップしたボールの芯がフェースのセンターと同じくらいになる高さです。

でも、高いボールを打ちたいときや飛ばしたいときには、ティーアップを高くし、高いフォローをイメージして打ちます。そうすると、ヘッドがボール手前からアッパーブローの軌道で入るので、ロースピンで高い打ち出しのぶっ飛び弾道になります。「ボールが上がらない」「キャリー不足で飛ばない」という悩みをもつゴルファーにもオススメですよ。

ドライバーの弾道を調整するときにはスイングよりもティーの高さや位置を調整するのがオススメ。

飛距離不足は“ティーの高さ”で解消できる!ぶっ飛び弾道の打ち方を女子プロが解説
ティーを高くしてもボール半個分の高さまで!

ティーを高くしすぎるとミスヒットの原因になるので、普段よりボール半個分くらい高くなる範囲に抑える。

手元が頭より高く上がるフォローをとる!

ティーを高くしたときは、フォローからフィニッシュにかけて、手元を頭より高い位置に上げるようにするとアッパーブローの軌道で振れる。

いかがでしたか? 飛距離にお悩みであれば、ティーを高くすることを意識してみましょう!


高橋彩華
●たかはし・さやか/1998年生まれ、新潟県出身。162cm。18年のプロテストに合格した黄金世代の1人で、19年は賞金ランキング19位。昨季は8試合でトップ10に入っている。東芝所属。

構成=小山俊正、野中真一
写真=中野義昌

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