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人気ジュエリーブランドで探すダイヤモンドリング44選。一生ものにふさわしいおすすめの名品を厳選!【2026年版】

  • 2026.10.1
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自由にジュエリーを楽しむことが当たり前となった今の時代、ダイヤモンドリングはブライダルの枠を超えた存在に。自分へのご褒美や人生の節目に、ダイヤのジュエリーを選び、日常の装いに取り入れる人が増えている。そこで今回は、人気ジュエラー&ブランドから一生もののダイヤモンドリングをご紹介。一粒ダイヤをはじめ、エタニティやハーフエタニティ、パヴェ、エメラルドカット、ペアシェイプ、ハートやリボンのモチーフまで、多彩なデザインをピックアップ。デザインに込められたストーリーや歴史、素材の組み合わせにも注目して、自分にぴったりの相棒リングをぜひ探して。

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カルティエ(Cartier)

トリニティ

“トリニティ” リング(WG×YG×PG×ダイヤ)¥1,333,200/<a href="https://www.cartier.com/ja-jp" target="_blank" rel="nofollow">カルティエ</a>(カルティエ カスタマー サービスセンター) Antoine Pividori © Cartier

1924年にルイ・カルティエが生み出した“トリニティ”は、ホワイト、イエロー、ピンクという3色のゴールドを絡み合わせた「カルティエ」の名品リング。愛、忠誠、友情を象徴する3本の輪が、大切な人との絆を思い起こさせてくれる。こちらのセミパヴェモデルは、ホワイトゴールドのリングに104石のダイヤモンドをセッティング。華やかな存在感がありつつ、3色のゴールドがどんなカラーのジュエリーともなじみ、毎日の装いにも取り入れやすい。

ラブ

“ラブ” リング(WG×ダイヤ)¥467,500/<a href="https://www.cartier.com/ja-jp" target="_blank" rel="nofollow">カルティエ</a>(カルティエ カスタマー サービスセンター) Katel Riou © Cartier

愛のシンボルとして知られる、「カルティエ」のアイコン“ラブ”。その原点は、1969年にデザイナーのアルド・チプロがニューヨークのアトリエで生み出したブレスレットにある。ビスという工業的なモチーフをリュクスなデザインへと昇華した革新的な発想と、専用のドライバーを使って着脱する大胆な構造で、“ラブ”はジュエリー界に革命をもたらした。誕生以来、リングやネックレスへとラインナップを広げ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど多彩なカラーでバリエーションを展開。ダイヤモンドを一粒あしらったリングは、愛と絆を固く封じ込めたビスモチーフに、さりげない輝きを添える。

クラッシュドゥカルティエ

“クラッシュ ドゥ カルティエ” リング(PG×ダイヤ)¥1,108,800/<a href="https://www.cartier.com/ja-jp" target="_blank" rel="nofollow">カルティエ</a>(カルティエ カスタマー サービスセンター) Maxime Govet © Cartier

“相反するものの融合”をテーマにしたコレクション“クラッシュ ドゥ カルティエ”。ピコ、ビーズ、クル カレといったメゾンの伝統的なコードを大胆に組み合わせながらも、現代的でアバンギャルドな存在感を放つ、その二面性が魅力。クル カレ(四角錐)の面に88石ものブリリアントカットダイヤモンドをあしらったこちらのモデルは、“クラッシュ ドゥ カルティエ”のもつグラマラスなムードをさらに加速。まばゆい輝きの奥に、芯の通った強さを感じさせる。

ティファニー(Tiffany & Co.)

ティファニー フォーエバー

“ティファニー フォーエバー”リング(PT×ダイヤ)¥1,111,000/<a href="https://www.tiffany.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ティファニー</a>(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) Hearst Owned

ダイヤモンドのオーソリティとして知られる「ティファニー」。厳しい審美眼をもつ「ティファニー」が認めるのは、世界基準を満たすダイヤモンドのうちわずか0.04%のみだという。そんなダイヤモンドへの情熱が息づく“ティファニー フォーエバー”は、数々の愛の場面を彩ってきたブライダルの名品。ラウンド ブリリアント カットのダイヤモンドの輝きを、ぜひ手元で感じてほしい。ハーフエタニティのデザインなら、日常の装いにも自然に溶け込み、人生に長く寄り添ってくれる。

バード オン ア ロック

“バード オン ア ロック バイ ティファニー ウィングス” リング(PT×ダイヤ)¥1,496,000/<a href="https://www.tiffany.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ティファニー</a>(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) Hearst Owned

伝説的なジュエリーデザイナー、ジャン・シュランバージェが1965年にティファニーのために制作した“バード オン ア ロック”。旅先で出合った黄色いオウムに着想を得たというアイコニックなデザインで、長年「ティファニー」を代表するジュエリーとして親しまれ、時代に合わせて進化を遂げてきた。今年新作として登場したのは、飛翔が持つ意味を抽象的に表現した“バード オン ア ロック バイ ティファニー ウィングス”。プラチナの翼に大きさの異なる3石のダイヤモンドをチャネルセッティングすることで、自然界の優美な動き、軽やかな躍動感を表現している。

ティファニーノット

“ティファニー ノット” リング(18KRG×PT×ダイヤ)¥550,000/<a href="https://www.tiffany.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">ティファニー</a>(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク) Hearst Owned

“ティファニー ノット”は、1889年に制作されたリボンモチーフのアーカイブジュエリーから着想を得たコレクション。きゅっと結ばれたノットが、揺るぎない愛と絆を映し出す。まるで本物のリボンのようなしなやかなフォルムと、手作業で精巧にセッティングされたダイヤモンドに、「ティファニー」の卓越したクラフトマンシップを垣間見ることができる。

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

ペルレ

“ペルレ”リング(18KYG×ダイヤ)¥1,240,800/<a href="https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/home.html" target="_blank" rel="nofollow">ヴァン クリーフ&アーペル</a>(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク) Hearst Owned

1920年代から「ヴァン クリーフ&アーペル」のジュエリーを彩ってきた“ゴールドビーズ”。そんなゴールドビーズを主役としてフィーチャーし、2008年に生まれたのが“ペルレ”コレクション。誕生以来、多彩なデザインを生み出してきた同コレクションに、今年は大きさの異なるゴールドビーズを3連に配し、リングのトップから反対側へとサイズのグラデーションを描く新作が仲間入り。斜めに配されたラウンドカットダイヤモンドの輝きが軽快なリズムを刻み、手元にモダンな遊び心を添えてくれる。

エステル

“エステル”リング(PT×ダイヤ0.30ct〜)¥704,000~/<a href="https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/home.html" target="_blank" rel="nofollow">ヴァン クリーフ&アーペル</a>(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク) Hearst Owned

「ヴァン クリーフ&アーペル」の物語は、1895年のパリで幕を開ける。ともに宝石商の家に生まれたエステル・アーペルとアルフレッド・ヴァン クリーフが結婚し、ふたりの絆と宝石への情熱が、1906年のメゾン創業へとつながった。その愛の物語の原点であるエステルの名を冠したソリティア“エステル”。厳格な品質基準を満たすラウンドカットダイヤモンドが、プラチナとともに澄んだ輝きを放つ。リングアームにはメゾンのシグネチャーであるビーズの縁取りとミラーポリッシュを施し、貴金属の光沢を美しく引き立てている。

アルハンブラ

“アルハンブラ”リング(18KRG×ダイヤ)¥1,293,600/<a href="https://www.vancleefarpels.com/jp/ja/home.html" target="_blank" rel="nofollow">ヴァン クリーフ&アーペル</a>(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク) Hearst Owned

「幸運になりたければ、幸運を信じなさい」。これはメゾン創業者の甥、ジャック・アーペルの言葉。その精神を象徴するように、四つ葉のクローバーから着想を得たジュエリー“アルハンブラ®”が誕生した。1968年に初めて制作されたロングネックレスを起点に、多彩な素材やデザインへと世界を広げ、今や「ヴァン クリーフ&アーペル」を代表する幸運のシンボルに。“ヴィンテージ アルハンブラ”は、オリジナルの“アルハンブラ®”のディティールとエレガンスを受け継ぐコレクション。こちらのリングでは、四つ葉のモチーフに12石のラウンドカット ダイヤモンドをセット。繊細なゴールドビーズがダイヤモンドの輝きをさらに増幅させる。

ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)

リボン・バンドリング

“リボン・バンドリング” (PT×ダイヤ)¥1,331,000~/<a href="https://www.harrywinston.com/ja" target="_blank" rel="nofollow">ハリー・ウィンストン</a>(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) Hearst Owned

1932年、ニューヨークで創業した「ハリー・ウィンストン」。類まれな審美眼で世界屈指の宝石を見いだし、かつて世界で最も名高い宝石の3分の1以上を所有した創業者ハリー・ウィンストンは、“キング・オブ・ダイヤモンド”と称された。「ダイヤモンドがデザインを決める」という哲学は、石本来の美しさを最大限に生かしたジュエリーの数々に、今も息づいている。その伝統とダイヤモンドへの情熱を体現するのが、メゾンのバンドリング。なかでも“リボン・バンドリング”は、本物のリボンを思わせる柔らかく滑らかな曲線が目を引く。ソリティアと重ね着けすれば、その曲線がセンターストーンを優しく受け止め、さらなる輝きを引き出してくれる。

リリークラスター

“リリークラスター・ミニ・リング” (PT×ダイヤ)¥1,001,000/<a href="https://www.harrywinston.com/ja" target="_blank" rel="nofollow">ハリー・ウィンストン</a>(ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション) Hearst Owned

自然が生み出す優美な造形を、創作の源としてきた「ハリー・ウィンストン」。メゾンのデザインスタジオで1940年代に描かれたユリのスケッチに、モダンなエッセンスを加えて誕生したのが“リリークラスター”コレクション。レギュラーとミニの2サイズで展開され、ミニは繊細で洗練された表情が魅力。“リリークラスター・ミニ・リング”は、37石のラウンド・ブリリアントカット・ダイヤモンドをプラチナにセッティングし、ユリの花びらの流麗なラインを表現している。存在感がありながらデイリーに取り入れやすく、ほかのジュエリーとの組み合わせも自在。日常のひとときから、ビジネスシーンやパーティシーンまで、毎日を気品ある輝きで彩ってくれる。

グラフ(GRAFF)

バタフライ

“バタフライ シルエット ダイヤモンド リング”(WG×ダイヤ)¥1,190,000/<a href="https://www.graff.com/jp-ja/home/" target="_blank" rel="nofollow">グラフ</a>(グラフダイヤモンズジャパン) Hearst Owned

自由や進化、可能性のシンボルとして知られるバタフライは「グラフ」を代表するモチーフ。飛躍していく蝶の物語が、15歳でジュエリー工房の見習いとなり、若くして「グラフ」を設立、“21世紀のキング オブ ダイヤモンド”と称される世界的ジュエラーへと成長させた、創業者ローレンス・グラフの歩みと共鳴する。“バタフライ シルエット”のリングは、パヴェダイヤモンドのアウトラインが羽のシルエットを描き、その内側に小さなバタフライをセットしたオープンワークのデザイン。指先で軽やかに舞う蝶のきらめきが、あなたをまだ見ぬ未来へと導いてくれるはず。

フーフー

“フーフー エメラルドカット ダイヤモンド リング” (WG×ダイヤ)¥504,000~/<a href="https://www.graff.com/jp-ja/home/" target="_blank" rel="nofollow">グラフ</a>(グラフダイヤモンズジャパン) Hearst Owned

繊細なパヴェバンドの中央に、一粒ダイヤモンドがきらめく“フーフー”。原石の調達から、カット、研磨、ジュエリー制作までを一貫して管理する「グラフ」だからこその、卓越したクオリティのダイヤモンドを堪能できるリング。細身のアームと控えめな爪がエメラルドカットのセンターストーンの存在感を際立たせ、両側のパヴェがその輝きをさらに増幅させる。

ブルガリ(BVLGARI)

セルペンティ ヴァイパー

“セルペンティ ヴァイパー”リング (18KWG×ダイヤ)¥715,000/<a href="https://www.bulgari.com/ja-jp/" target="_blank" rel="nofollow">ブルガリ</a>(ブルガリ・ジャパン) Hearst Owned

古代ローマやギリシャの時代から、再生、永遠、知恵の象徴として人々を魅了してきた蛇。「ブルガリ」のアイコニックなジュエリー“セルペンティ”は、その神秘的なモチーフを取り入れ、1948年の誕生以来、幾度も姿を変えながらメゾンの創造性とクラフツマンシップを体現してきた。“セルペンティ ヴァイパー”は、蛇の造形をミニマルかつモダンに再解釈したコレクション。うろこを思わせるパーツをしなやかに連ねた構造が指を包み込み、快適な着け心地をかなえる。ホワイトゴールドのクールな光沢に、蛇の頭と尻尾を彩るパヴェダイヤモンドが呼応。変化を恐れず前へ進むための、強さと自信を授けてくれる。

ビー・ゼロワン

“ビー・ゼロワン”リング(18KWG×ダイヤ)¥1,144,000/<a href="https://www.bulgari.com/ja-jp/" target="_blank" rel="nofollow">ブルガリ</a>(ブルガリ・ジャパン) Hearst Owned

「ブルガリ」を語るうえで欠かせないのが、創業の地“ローマ”。1999年に誕生した“ビー・ゼロワン”も、ローマを象徴するコロッセオから着想を得たジュエリー。幾重にも重なる円形の建築美を、流れるような3連のスパイラルへと昇華し、古代建築の壮大さとアバンギャルドな感性をひとつに融合した。ホワイトゴールドのエッジにフルパヴェダイヤモンドをセッティングしたリングは、これ一本で、ジュエリーをレイヤードしたかのような立体感と華やぎを演出。シンプルなコーディネートにも映える主役級のダイヤモンドリング。

ブシュロン(BOUCHERON)

キャトル

“キャトル クラシック” リング(18KYG×18KWG×18KPG×ダイヤ×ブラウンPVD)¥764,500(予定価格)/<a href="https://www.boucheron.com/ja_jp/" target="_blank" rel="nofollow">ブシュロン</a>(ブシュロン クライアントサービス) Hearst Owned

2004年に誕生した「ブシュロン」のアイコン“キャトル”。フランス語で「4」を意味する名の通り、メゾンの歴史を物語る4つのデザインコードがひとつのリングに集結している。創業者フレデリック・ブシュロンの父が営んでいた織物商へのオマージュである“グログラン”、職人たちのサヴォワールフェールを讃える“ダイヤモンドライン”、本店を構えるパリ・ヴァンドーム広場の石畳を表現した“クル ド パリ”、そしてふたりの永遠の絆を象徴する“ダブルゴドロン”。異なるテクスチャーを絶妙なバランスで組み合わせたデザインに、160年以上にわたり革新を追求してきたメゾンのアバンギャルドな感性が宿る。スリムなシルエットのエクストラスモールモデルなら、ほかのリングとも重ね着けしやすく、ジュエリーコーディネートの幅を広げてくれる。

セルパンボエム

“セルパンボエム” リング(18KYG×ダイヤ)¥544,500(予定価格)/<a href="https://www.boucheron.com/ja_jp/" target="_blank" rel="nofollow">ブシュロン</a>(ブシュロン クライアントサービス) Hearst Owned

“キャトル”と並ぶ「ブシュロン」のアイコン“セルパンボエム”。その原点は、1878年に創業者フレデリック・ブシュロンが、愛と保護、幸福の証しとして妻へ贈った、蛇モチーフのネックレスにある。ふたりのロマンチックなストーリーから着想を得て、1968年に誕生した“セルパンボエム”コレクションは、スネークヘッドを優美なドロップモチーフで表現しているのが特徴。こちらのリングでは、ドロップモチーフにダイヤモンド8石をパヴェセッティング。裏側には光を取り込むハニカム状の透かし彫りを施しているので、エクストラスモールサイズでも存在感のある輝きを放つ。同コレクションのサイズ違いやカラーストーンのリングと重ね付けして、自分らしい手元のスタイリングを楽しみたい。

ヴァンドーム リズレ

“ヴァンドーム リズレ” リング(18KWG×ダイヤ×ブラックラッカー)¥1,293,600~(予定価格)/<a href="https://www.boucheron.com/ja_jp/" target="_blank" rel="nofollow">ブシュロン</a>(ブシュロン クライアントサービス) Hearst Owned

1858年にパリで創業し、1893年にはジュエラーとして初めてヴァンドーム広場にブティックを構えた「ブシュロン」。メゾンのハイジュエリー“リズレ”を再解釈し、2020年に誕生した“ヴァンドーム リズレ”は、ヴァンドーム広場を俯瞰したときに浮かび上がる八角形のフォルムから着想を得たコレクション。“縁取り”を意味する名の通り、エメラルドカットのセンターストーンをラウンドカットのダイヤモンドで囲み、ブラックラッカーで輪郭を引き締めている。大胆なコントラストが際立つモダンなデザインで、唯一無二のソリテールリングを探している人におすすめしたい一本。

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)

ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン

“ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン” リング(18KYG×ダイヤ)¥1,243,000/<a href="https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage" target="_blank" rel="nofollow">ルイ・ヴィトン</a>(ルイ・ヴィトン クライアントサービス) Hearst Owned

1888年にルイ・ヴィトンと息子のジョルジュ・ヴィトンが考案した、メゾンの象徴“ダミエ・パターン”。その歴史的なモチーフを再解釈し、2024年に誕生したのが“ル ダミエ ドゥ ルイ・ヴィトン”コレクション。磨き上げたゴールドとダイヤモンドをスクエア状に配置し、アイコニックなパターンをファインジュエリーで表現した。セカンドスキンを思わせる滑らかな着け心地と、グラフィカルでジェンダーレスな佇まいが人気の秘密。華やかなダイヤモンドの輝きを、よりモダンに楽しみたい人におすすめしたい。

LV ダイヤモンド

“LV ダイヤモンド” リング (18KWG×ダイヤ)¥891,000~/<a href="https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage" target="_blank" rel="nofollow">ルイ・ヴィトン</a>(ルイ・ヴィトン クライアントサービス) Hearst Owned

ダイヤモンドの美しさとメゾンのコードを融合した“LV ダイヤモンド”コレクション。その佇まいからは、「ルイ・ヴィトン」の自由な感性と卓越したサヴォワールフェールを感じることができる。“LV ダイヤモンド ダブル リング”は、センターにLV モノグラム スターとラウンドブリリアントカットの一粒ダイヤモンド、アームにはパヴェダイヤモンドを配した、リュクスな存在感が魅力。モノグラム・フラワーをかたどった石座がそのセンターストーンを支え、どの角度から見ても「ルイ・ヴィトン」の個性が感じられるようにデザインされている。

ショーメ(CHAUMET)

ジョゼフィーヌ

“ジョゼフィーヌ”エグレット パヴェ リング(PT×ダイヤ)¥1,705,000~/<a href="https://www.chaumet.com/jp_ja" target="_blank" rel="nofollow">ショーメ</a> Hearst Owned

フランス皇帝ナポレオン1世の皇后であり、当時のファッションアイコンでもあったジョゼフィーヌ。1780年にパリで創業し、のちに皇后の御用達ジュエラーとなった「ショーメ」が、彼女への敬愛を込めて2010年に発表したのが“ジョゼフィーヌ”コレクション。なかでも人気の高い“エグレット パヴェ リング”は、羽根飾りの宝飾品“エグレット”を思わせるV字のラインに、皇后が愛したペアシェイプ ダイヤモンドをあしらったエレガントなデザイン。ジョゼフィーヌのような気品と、自分らしく生きる強さを指先にまとって。

リアン

“リアン”ジュ ドゥ リアン リング(18KPG×ダイヤ)¥1,133,000/<a href="https://www.chaumet.com/jp_ja" target="_blank" rel="nofollow">ショーメ</a> Hearst Owned

1977年の誕生以来、“ビジュー ドゥ サンティマン(想いを伝えるジュエリー)”として愛されてきた“リアン”。フランス語で“絆”を意味する名の通り、愛し合う人々のつながりを、結び目やクロスといったモチーフで表現している。“ジュ ドゥ リアン”では、コレクションを象徴するクロスモチーフを立体的にアレンジ。38石のブリリアントカット ダイヤモンドが、強い絆を繊細な輝きでセレブレイトする。恋人や家族、友人など、大切な人とおそろいで身につけるのもおすすめ。

ショパール(Chopard)

ハッピーダイヤモンド アイコン

“ハッピーダイヤモンド アイコン” リング(18KエシカルWG×ダイヤ)¥951,500/<a href="https://www.chopard.com/ja-jp" target="_blank" rel="nofollow">ショパール</a>(ショパール ジャパン プレス) Hearst Owned

2026年に誕生50周年を迎えた、「ショパール」のアイコン“ハッピーダイヤモンド”。陽光を浴びてきらめくドイツ・シュヴァルツヴァルトの滝から着想を得て、「サファイアケースの中でダイヤモンドが自由に動く」という革新的なアイデアが生まれた。1976年にウォッチとして発表されたのち、その独創的なデザインをジュエリーでも展開。こちらのリングは、パヴェダイヤモンドを敷き詰めたサークルの中で、2枚のサファイアクリスタルの間に収められたダイヤモンドが手の動きに合わせてきらめく。ダイヤモンドの自由な輝きとともに、ハッピーなマインドを手に入れて。

アイスキューブ

“アイスキューブ” リング(18KエシカルWG×ダイヤ)¥913,000~/<a href="https://www.chopard.com/ja-jp" target="_blank" rel="nofollow">ショパール</a>(ショパール ジャパン プレス) Hearst Owned

“アイスキューブ”は、光を受けてきらめく氷の美しさを、ダイヤモンドとゴールドのキューブで表現した「ショパール」の人気コレクション。ミラーポリッシュを施した面が光をさまざまな方向へ反射し、幾何学的なリズムで連なるダイヤモンドの輝きをさらに引き立てる。エタニティの普遍的なデザインを、モダンかつシャープに楽しめるリング。

エルメス(HERMÈS)

エルメス・クルー・ドゥ・H

“エルメス・クルー・ドゥ・H”リング(PG×ダイヤ)¥961,400/<a href="https://www.hermes.com/jp/ja/" target="_blank" rel="nofollow">エルメス</a>(エルメスジャポン) ©Hermès

2023年に登場した「エルメス」のジュエリーシリーズ“エルメス・クルー・ドゥ・H”。主役となるピラミッド型のクルー(鋲)は、1920年代のハンティング用の犬の首輪に施されていたスタッズに由来する、メゾンの歴史的なモチーフ。ジュエリー部門のクリエイティブ・ディレクター、ピエール・アルディが、このアイコニックなモチーフにモダンな感性を吹き込み、エレガンスと力強さを併せ持つデザインへと昇華した。こちらのリングは、細身の二連リングに大小のスタッズをあしらい、一方には24石のダイヤモンドをセット。揺れるたびに繊細な輝きを放ち、「エルメス」らしいモードな個性を日常の装いに添えてくれる。

エシャペ

“エシャペ”リング(PG×ダイヤ)¥580,800/<a href="https://www.hermes.com/jp/ja/" target="_blank" rel="nofollow">エルメス</a>(エルメスジャポン) ©Hermès

船の錨鎖から着想を得て生まれた、「エルメス」を象徴するブレスレット“シェーヌ・ダンクル”。“エシャペ”は、そんな名品を大胆に再解釈し、トグルクラスプのディテールを主役に据えたリング。10石のダイヤモンドが立体的なフォルムにさりげない輝きを添え、一本で手元をぐっと華やかに格上げしてくれる。

シャネル(CHANEL)

ココ クラッシュ

“ココ クラッシュ” リング(18KBG×ダイヤ)¥1,074,700/<a href="https://www.chanel.com/jp/fine-jewelry/" target="_blank" rel="nofollow">シャネル</a>(シャネル カスタマー ケア センター) Hearst Owned

“ココ クラッシュ”は、「シャネル」を象徴するキルティングをモチーフにした特別なジュエリー。メゾンとキルティングの結びつきは、マドモアゼル シャネルが競馬場で目にした騎手たちのキルティングジャケットやアーガイルのセーターから始まった。やがてキルティングモチーフはファッションのデザインやアイコンバッグ“2.55”を彩り、2015年にはそのパターンをゴールドのジュエリーへと昇華した“ココ クラッシュ”へと発展。ふっくらと丸みを帯びた表面に刻まれたラインと、12石のブリリアントカット ダイヤモンドが立体的な輝きを生み出す。一本で大胆にまとうのはもちろん、幅や地金の色が異なるモデルを重ね、自由にコーディネートを楽しむのもおすすめ。

コレクション N°5

“コレクション N°5” リング(18KYG×ダイヤ)¥803,000/<a href="https://www.chanel.com/jp/fine-jewelry/" target="_blank" rel="nofollow">シャネル</a>(シャネル カスタマー ケア センター) Hearst Owned

伝説的なフレグランス“シャネル N°5”の世界観を、ファインジュエリーに昇華した“コレクション N°5”。1921年に発表された香水と、マドモアゼル シャネルが幸運の数字として大切にしていた「5」を、ゴールドとダイヤモンドの輝きで表現している。数字をかたどったモチーフにはクローズドセッティングのダイヤモンドをあしらい、香水の一滴を思わせるみずみずしいドロップモチーフにはブリリアントカットのダイヤモンドをセット。メゾンを象徴する香りの物語を、指先で楽しめるリング。

ディオール(DIOR)

ローズ デ ヴァン

“ローズ デ ヴァン” リング(18KPG×ダイヤ)¥930,000/<a href="https://www.dior.com/ja_jp/fashion" target="_blank" rel="nofollow">ディオール ファイン ジュエリー</a>(クリスチャン ディオール) Hearst Owned

ムッシュ ディオールが幼少期を過ごしたフランス ノルマンディ地方のグランヴィルの館。かつて船主が所有していたことから、その館では風向きをあらわす風配図が家の中や裏庭などあらゆる場所に描かれていた。“ローズ デ ヴァン”はそんな風配図に、ムッシュ ディオールのラッキースター、彼が愛したバラのモチーフを重ねたお守りのようなジュエリー。ピンクゴールドの温かな光の中でダイヤモンドが方角を示すように輝き、人生の選択をそっと後押ししてくれる。

ローズ ディオール クチュール

“ローズ ディオール クチュール” リング(18KPG×ダイヤ)¥1,010,000/<a href="https://www.dior.com/ja_jp/fashion" target="_blank" rel="nofollow">ディオール ファイン ジュエリー</a><br>(クリスチャン ディオール) Hearst Owned

ドレスやイブニングコートをはじめ「ディオール」のオートクチュールピースにたびたび登場してきたバラのモチーフ。“ローズ ディオール クチュール”は、ムッシュ ディオールが愛したバラの花を讃えて、開花を控えたつぼみの期待感と、シルクを思わせるつややかな質感を表現したコレクション。花びらにダイヤモンドをちりばめたデザインから、みずみずしい生命力と優美な存在感、そして「ディオール」ならではのサヴォワフェールが感じられる。

ピアジェ(PIAGET)

ポセション

“ポセション” リング(18KWG×ダイヤ)¥488,400/<a href="https://www.piaget.com/jp-ja" target="_blank" rel="nofollow">ピアジェ</a>(ピアジェ コンタクトセンター) Hearst Owned

1990年に誕生した“ポセション”は、なめらかに回転するリングが特徴の「ピアジェ」を代表するコレクション。“特別な未来を切り開くジュエリー”をコンセプトに掲げ、その動きには幸運や幸福、成功への願いが込められている。こちらのホワイトゴールドリングは、ダイヤモンドの輝きに、時計の文字盤に用いられてきたギヨシェ彫りから着想を得た手彫りの“パレス装飾”を組み合わせたもの。指先で回すたびに繊細な彫り模様が光を捉え、表情を変える。

ピアジェ グロー

“ピアジェ グロー” リング(18KPG×ダイヤ)¥1,249,600/<a href="https://www.piaget.com/jp-ja" target="_blank" rel="nofollow">ピアジェ</a>(ピアジェ コンタクトセンター) Hearst Owned

2026年9月に登場した「ピアジェ」の新作カプセルコレクション“ピアジェ グロー”。メゾンが誇るゴールドの加工技術とダイヤモンドの輝きを融合し、華やかさと優雅さを併せ持つ“エクストラレガンザ(Extravagance+Elegance)”を表現している。ピンクゴールドのリングには、メゾンを象徴する手彫りの“パレス装飾”を採用。繊細に刻まれたラインがシルクを思わせる柔らかな光沢を生み、ちりばめられた25石のダイヤモンドと美しく響き合う。

ポメラート(POMELLATO)

イコニカ

“イコニカ” リング(18KRG×ダイヤ)¥506,000/<a href="https://www.pomellato.com/jp_ja" target="_blank" rel="nofollow">ポメラート</a>(ポメラート クライアントサービス) Hearst Owned

ミラノ発のジュエラー「ポメラート」。2017年に誕生した“イコニカ”は、イタリアの伝統的な金細工技法にオマージュを捧げた、「ポメラート」を代表するジュエリー。ぷっくりとした立体的なフォルムのゴールドに、普遍的なシンボルを彫り込み、ストーンを埋め込むようにセッティングした遊び心あふれるデザインが特徴。こちらのリングには、調和を象徴するトライアングル、安定を意味するスクエア、知恵を表すアイという3つの記号があしらわれ、それぞれのシンボルにダイヤモンドがきらりと輝きを添えている。

ポメラート トゥギャザー

“ポメラート トゥギャザー” リング(18KRG×ダイヤ)¥671,000/<a href="https://www.pomellato.com/jp_ja" target="_blank" rel="nofollow">ポメラート</a>(ポメラート クライアントサービス) Hearst Owned

恋人、家族、友人など、さまざまなかたちの愛と絆を讃える“ポメラート トゥギャザー”コレクション。複数のリングをひとつに束ねたアイコニックなデザインが、人と人とを結ぶ絆の美しさと複雑さを優美に表現している。こちらは、「ポメラート」の卓越した職人技で磨き上げたシンプルなゴールドリングと、ダイヤモンドを敷き詰めたエタニティリングを組み合わせたモデル。ふたつをつなぐリンクを正面に見せれば絆のシンボルが際立ち、後ろ側に回せばモダンなダブルリングとして、気分に合わせた二通りの着け方を楽しめる。

ミキモト(MIKIMOTO)

ダイヤモンドリング

リング(18KWG×ダイヤ)¥764,500/<a href="https://www.mikimoto.com/jp_jp/" target="_blank" rel="nofollow">ミキモト</a>(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター) Hearst Owned

1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功した「ミキモト」は、実は日本のダイヤモンドジュエリーの歴史を切り拓いたパイオニアでもある。1911年、創業者の御木本幸吉は職人たちをベルギーのアントワープに派遣して宝石加工を学ばせ、持ち帰った技術をいち早く制作に取り入れた。そんな「ミキモト」の歩みを感じさせるこちらのリングは、バゲットカットのダイヤモンドを主役にした端正なデザイン。直線的なフォルムと静かな輝きが調和し、シンプルながら指先に凛とした存在感を添える。

ボウ チャーム

“ボウ チャーム” リング(18KWG×ダイヤ)¥1,870,000/<a href="https://www.mikimoto.com/jp_jp/" target="_blank" rel="nofollow">ミキモト</a>(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター) Hearst Owned

2025年に誕生した“Bow Charm”は、「ミキモト」の注目コレクション。フラットかつシャープに描いたホワイトゴールドのリボンにダイヤモンドをあしらい、かれんさの中にりんとした表情を宿す。甘さをほどよく抑えたモダンなデザインだからこそ、大人も気負わずリボンモチーフを楽しめる。ドレスアップスタイルにマッチするのはもちろん、カジュアルなデイリーコーデのアクセントにも活躍。

タサキ(TASAKI)

チャンツ

“チャンツ シグネチャー ダイヤモンド パヴェ リング” (WG×あこや真珠×ダイヤ)¥885,500/<a href="https://www.tasaki.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">タサキ</a> Hearst Owned

日本が誇るハイジュエラー「タサキ」。パールはもちろん、ダイヤモンドにも飽くなき情熱を注ぎ、原石から選び抜いた一石を世界最高グレードまで磨き上げる、卓越した研磨技術を誇る。そんな「タサキ」の美の神髄を堪能するなら、パールとダイヤモンドを組み合わせたジュエリーを選びたい。“チャンツ”は、咲き誇る花の輪郭をグラフィカルに描いたコレクション。センターに配置されたパールの柔らかな光沢と、花びらをかたどるパヴェダイヤモンドのきらめきが、お互いの美しさを引き立て合う。

バランス

“バランス パラレル ネオ ダイヤモンド パヴェ リング” (WG×あこや真珠×ダイヤ)¥1,144,000/<a href="https://www.tasaki.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">タサキ</a> Hearst Owned

2010年の誕生以来、「タサキ」のアイコンとして愛されている“バランス”。バランスボールから着想を得てパールを直線上に並べたモダンなデザインは、クラシカルなイメージが強かったパールジュエリーの概念を鮮やかに塗り替えた。パールは、形や大きさ、色、光沢が美しく調和するものを厳選し、どの角度から見ても均一に輝くよう職人が一粒ずつ向きを調整。美しく整列されたパールに「タサキ」の熟練したクラフツマンシップが息づいている。“バランス パラレル ネオ”は、パヴェダイヤモンドと3つのあこや真珠をアシンメトリーにあしらったオープンリング。モードな装いにマッチする、都会的なダイヤモンドリングを探している人にぜひおすすめしたい。

ダミアーニ(DAMIANI)

ミヌー

“ミヌー” リング(PG×ダイヤ)¥646,800~/<a href="https://www.damiani.com/ja_jp/" target="_blank" rel="nofollow">ダミアーニ</a>(ダミアーニ・ジャパン) Hearst Owned

イタリアンブランドらしい華やかさと遊び心に満ちたリングがそろう「ダミアーニ」。宝石を見極める確かな審美眼もメゾンの強みで、なかでもダイヤモンドは、クラリティ、カラー、カット、カラットのすべてにおいて厳格な基準を満たしたものだけを採用している。“ミヌー”は、大粒のダイヤモンドを主役に、その美しさをクラシックかつ繊細に表現したコレクション。センターストーンを高く掲げる独自のセッティングが多くの光を取り込み、ダイヤモンドの輝きを際立たせる。こちらは、ハートシェイプのセンターストーンをパヴェダイヤモンドが華やかに彩るソリテール。愛らしさをリュクスに格上げした、大人こそ着けたいハートモチーフリング。

ベル エポック

“ベル エポック” リング(PT×ダイヤ)¥896,500/<a href="https://www.damiani.com/ja_jp/" target="_blank" rel="nofollow">ダミアーニ</a>(ダミアーニ・ジャパン) Hearst Owned

19世紀末から20世紀初頭、芸術や科学技術が発展し、映画が生まれたヨーロッパの繁栄期は、“美しい時代”を意味する“ベル エポック”と呼ばれている。「ダミアーニ」は、その華やかな空気感と映画の世界から着想を得て、アイコニックなコレクション“ベル エポック”を生み出した。映画フィルムを思わせるリングには、大粒のラウンドダイヤモンドと、2石のパヴェダイヤモンドを収めた長方形のプラチナフレームを交互に配置。異なるシェイプがリズミカルに連なり、フィルムが流れるような躍動感と、銀幕のスターを思わせる華やかな輝きを生み出している。

フレッド(FRED)

フォース10

“フォース10” リング(18KWG×ダイヤ)¥719,400/<a href="https://www.fred.com/jp/ja_JP/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow">フレッド</a>(フレッド カスタマーサービス) Hearst Owned

創業者フレッド・サミュエルの長男が、ヨットのケーブルからブレスレットを作り、妻へ贈ったという実話から生まれたジュエリー“フォース10”。強風を表すセーリング用語を名前の由来にもち、ロープとバックルがしっかりと結ばれたデザインからは、どんな困難にも立ち向かう強さや勇気が感じられる。20石のブリリアントカットダイヤモンドがセッティングされたリングで、手元にきらめきと勇敢さを携えたい。

プリティウーマン

“プリティウーマン” リング(18KWG×ダイヤ)¥431,200/<a href="https://www.fred.com/jp/ja_JP/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow">フレッド</a>(フレッド カスタマーサービス) Hearst Owned

映画『プリティ・ウーマン』でジュリア・ロバーツがまとった、「フレッド」のハートモチーフネックレス。映画史に残る伝説的なジュエリーを、日常に取り入れやすいデザインへと昇華したのが“プリティウーマン”コレクション。ダイヤモンドをパヴェセッティングしたオープンワークのハートに、胸の高鳴りとときめきを閉じ込めて。“Your Way Your Love”というコンセプトの通り、特別な誰かに、そして自分自身にも贈りたい現代の愛のジュエリー。


レポシ(REPOSSI)

セルティ・シュール・ヴィド

“セルティ・シュール・ヴィド” リング(PG×ダイヤ)¥916,300/<a href="https://repossi.jp/" target="_blank" rel="nofollow">レポシ</a> Hearst Owned

「レポシ」のアイコン“セルティ・シュール・ヴィド”は、クラシカルなソリテールジュエリーを大胆に再解釈したコレクション。ダイヤモンドが肌の上に浮かんでいるように見える革新的なセッティングが特徴で、一つひとつのジュエリーは、メゾンの歴史あるイタリアのアトリエで職人の手によって丁寧に仕上げられている。余白を生かしたコンテンポラリーなデザインが、ペアシェイプ ダイヤモンドの美しい輪郭とピュアなきらめきを際立たせる。

セルティ・アンヴァーセ

“セルティ・アンヴァーセ” リング(PG×ダイヤ)¥1,177,000/<a href="https://repossi.jp/" target="_blank" rel="nofollow">レポシ</a> Hearst Owned

“セルティ・アンヴァーセ”は、相反する二つの力が生み出すバランスの美しさをテーマに、メゾンのアイコン“セルティ・シュール・ヴィド”にユーモラスなニュアンスを加えてアップデートしたジュエリー。やわらかく波打つピンクゴールドが上昇するようなラインを描き、その先にペアシェイプ ダイヤモンドをセッティング。唯一無二なソリテールリングを探している人にぜひおすすめしたい、モダンな遊び心を感じるダイヤモンドリング。

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