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Sayaの星占い(さそり座)/10月の運勢【さそり座で金星、水星が続いて「逆行」。裏切りや嫉妬の感情も覚えやすい時期】

  • 2026.10.2

さそり座/10月の運勢

さそり座/マインドフルネス占星術
maegamimami

さそり座で金星、水星が続いて「逆行」。裏切りや嫉妬の感情も覚えやすい時期

さそり座さんにとっての「ルーティンワークや日常生活」の部屋では現実化とルールの星・土星、境界を溶かす星・海王星が「逆行」中。戦士か何かのように、自分の意思を遂げるために努力しているのでは。そんななか、10月3日に愛と美の星・金星がさそり座さんの頭上で、「逆行」を始めます。金星は9月10日に、30日には思考や伝達の星・水星もさそり座入りしています。あなたに対し、人気や期待が集中するときでもあるし、またあなた自身も、対象と一体になって、大きな成果を挙げたいと思っているはず。その一方、裏切られたような感覚が生まれたり、猛烈に嫉妬をしたりということもありそうです。

10月11日の新月頃は、考えてきたこと、プランしてきたことをリリースするのによいタイミング。16日には守護星の変容の星・冥王星が「居場所」の部屋で「順行」します。流れが回復したように感じられるでしょう。そして、23日〜26日の満月までは、星たちが続けて動きを見せます。太陽がさそり座に入るのが23日。24日には水星も「逆行」することから、今までの考え、プランで結果が出ていないとわかったら、調整も必要そうです。25日に金星がひとつ前の部屋に戻ってからは、心情的にゆとりが生まれるでしょう。ただ、26日の「人間関係」の部屋の満月では相手への要求が高くなりすぎる傾向が。

月がさそり座に滞在するのは10月12日から14日にかけて

「居場所の所有と喪失」がテーマになる可能性が。心落ち着く場所はどこでしょうか。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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