1. トップ
  2. マンガ
  3. 受精もしていないのになぜ?妊娠週数の起算日が解せず数日考え続けた夫【夫はやっぱり理系男子】

受精もしていないのになぜ?妊娠週数の起算日が解せず数日考え続けた夫【夫はやっぱり理系男子】

  • 2026.10.1

数字が大好きでプログラマーの仕事をしている理仁さんと結婚した、おっとり系あすかさん。理仁さんの独特な考え方や何でも数字を絡めることに、時々ちょっとめんどくさいなと思うこともありますが、それでも優しくて妻想いの理仁さんと幸せに過ごしていました。ある日、妊娠検査薬にハッキリと陽性反応が出ると、嬉しさのあまり検査反応の理屈について語りだした理仁さんでしたが、あすかさんのひと言で落ち着きを取り戻すと、すごく嬉しいとストレートに言ってくれたのでした。そして、既に下調べをしていた近所の産婦人科の中から、ベストなところを予約するという理仁さんらしい行動に、あすかさんは微笑ましい気持ちになりました。

納得の仕方が夫らしい

ママ広場

知らない間に既に近所の産婦人科医は調査済みだった理仁。検査薬の反応を見ると、さっそく予約を入れてくれました。医師から妊娠2カ月と言われると、急に妊娠したんだと実感がわき、嬉しさと感動で涙が出そうになっている私の隣では、理仁が何か考え込んでいる様子。

ママ広場

帰宅後、「妊娠2ヶ月」にまだ悩んでいる理仁がいました。「最終月経からスタートして考えるんだよ」と伝えると、ますます混乱している様子。まだ受精もしていない日が起算日となるのが解せないのです。

ママ広場

妊娠2カ月とわかって数日後。理仁が突然「わかったよ、あすか」と言ってきました。そして「妊娠週数は、妊娠した日や受精した日は関係ないんだ!」と力強く言うのですが、私はポカン。

ママ広場

理仁は、数日考えて導き出した「妊娠2ヶ月」の仕組みを語りだしました。理仁は、妊娠週数を最終月経日から数えることを「管理上の基準点として合理的だ」と納得したようです。内容については右から左に聞き流すけれど、何はともあれ理仁が納得したみたいなので良かったです。

ママ広場

理仁は一通り妊娠数週について語ると、今度は妊娠出産、子育てなど山積みの本を読み、パパになる準備を始めした。納得の仕方が理仁すぎます。真剣に本を読む理仁を眺めていると、ものすごく喜んでいるのが伝わって愛おしく感じました。

理仁さん、パパになるための準備に全力で微笑ましいですね。

※ストーリーは実話を元にしたフィクションです。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井 秋 編集:石野スズ
作画:尾持トモ

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ