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仕事終わりに片道1時間半もかけて、落ち込んだ彼氏をなぐさめに行こうとする友人【依存女子】

  • 2026.9.30

サバサバした性格で、ちょっぴりおせっかいな圭子さん。同じファミレスで働く優香さんが「彼氏に他の女性がいるのでは」と悩む姿に、「もう何回目?」と呆れながらも、クマができるほど振り回されている優香さんを心配していました。「もう付き合うのをやめたほうがいい」と圭子さんが言うと、優香さんは慌てて彼氏を擁護します。これまでの優香さんの元カレは、お金を無心してきたり、かなり年上だったりと、恋愛がうまくいっているとはお世辞にも言えません。今回も嫌な予感しかしない圭子さんが、どんな人と付き合っているのかたずねると、優香さんは近隣店舗との合同慰労会で「敦史くん」と出会ったことを話します。ダメな予感しかしない圭子さんでしたが、案の定その予感は的中。数日後、優香さんは明らかに誰かと揉めているような電話をしていました。どうしたのか聞くと「ちょっと敦史くんから連絡あって」と暗い表情でうつむきました。

落ち込んでいる彼氏をそのままにできない・・・

ママ広場

何やら険しい顔で、バックヤードで電話をする優香。顔色もよくないし、勤務中に電話をするなんて珍しい。何かあったのかたずねると、優香は「あ、うん・・・ちょっと敦史くんから連絡あって」と、暗い表情でうつむきました。

「なんか仕事でちょっとあったみたいで、今日来てほしいって・・・」困ったようにそう話す優香。今日来てほしいと言われても、優香のシフトは遅番です。仕事が終わってから向かうとなると、かなり大変なのではないでしょうか。

ママ広場

「だって優香、今日は遅番じゃ・・・」そう声をかけても「でも、どうしてもって」と優香は敦史くんのもとへ行く気満々です。いやいや、そこまでする必要あるのかな。落ち込んでいるなら、敦史くんのほうから来ればいいのに。というか、社会人なら仕事での落ち込みくらい、自分で何とかするものではないでしょうか。

ママ広場

「落ち込んでるならそっちから来ればいいのに」呆れたようにそう言うと、優香は「それが・・・ヘコんでるから長時間移動したくないって」と言います。「ここからどのくらいかかるの?」と聞くと、優香は言いづらそうに「その・・・1時間半くらい」と答えました。

ママ広場

「何それ?おかしいって!」そう指摘するも、優香は「でも、こういうこと結構あるから、慣れたっていうか・・・」と困ったように笑うだけ。いやいや、あり得ないんですけど。さすがに振り回されすぎていて放っておけません。

遅番で仕事を終えてから、1時間半もかけて落ち込んだ彼氏をなぐさめに行くなんて、普通ではありません。しかも、翌日も仕事ならなおさらです。圭子さんには何が何でも止めてほしいところですが、優香さんの性格を考えると、このまま敦史さんのもとへ行ってしまうのでしょうね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:八雫 紫苑 編集:石野スズ
作画:マキノ

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