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<ヤバ!義母の誕生日ケーキ>お祝いなのに「傷んだ見切り品」ショックで泣き出した娘【まんが】

  • 2026.9.30

私はアンナ(37歳)。夫のタケル(47歳)、娘のマユ(小2)との3人家族です。近くに義実家があり、義両親(70代)と義弟のコウジさん(44歳)が暮らしています。義実家の人たちとは価値観が合わないため、最近はあまり交流していません。するとマユの誕生日を控えたある日、義母が「ケーキは私が買う」と言い出しました。マユの希望は駅前のお店のケーキです。義母も「あー、あそこのお店ね」と言ってくれたので、お願いすることにしました。

出典:select.mamastar.jp
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マユが希望したのは、街のパティシエが開いているお店のケーキです。少し高いので、わが家が買うのは誕生日など特別な日だけです。マユも楽しみにしているようでした。すると夕方になって、義母がケーキを持ってやってきました。

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義母が持ってきたのはスーパーに売られているような、2個入りのショートケーキ。パックには200円に値下げされたシールが貼ってありました。しかも数日前に購入して冷凍保存していたらしく、イチゴがかなり傷んでいました。

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私はあらかじめ希望をしっかり伝えていました。もし義母がそのとき「別のケーキでもいいかしら」などと言っていたなら、申し出をお断りしていたと思います。義母が「あそこのお店ね」と返事をしたから、てっきり承諾してくれたものと思い込んでいたのです。
それなのに義母が持ってきたのは、スーパーで値下げされていたうえに、何日も冷凍保存していてすっかり傷んだケーキ。マユはそれを見るなり泣き出してしまいました。特別な自分の誕生日に、こんなケーキを持って来られてショックだったに違いありません。
やっぱり義母にお願いすべきじゃなかった……。私たちは深いため息をつきました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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