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弁当屋で客「イートインできますか?」店員「大丈夫」との返答…その後、店長が出てきて放った“想定外の一言”に「今でもモヤモヤ」

  • 2026.10.9
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

見知らぬ土地で体調を崩した際、食事をとる場所を見つけるのは一苦労です。特に受診の合間など時間に追われている状況では、ようやく見つけたお店での不手際やトラブルは心身ともに大きな負担となってしまいます。

今回は、フリーター・アルバイトとして働く50代女性のAさん(仮名)が経験した『お弁当屋さんでの一言に言葉を失った出来事』についてのエピソードをご紹介します。

「イートインOK」の返事から一転

およそ10年前の出来事です。前夜に急病で救急搬送され、翌日改めて病院を再訪した際のことでした。

次の診察までに時間があったため、お昼ご飯を食べようと病院の周辺で食事処を探していました。初めて訪れたエリアということもあり土地勘がなく、なかなか飲食店が見つかりません。

そんな中、偶然お弁当屋さんが目に留まったため、購入してどこかで食べようと考え店内へ入りました。

店内にはテーブルと椅子が設置されていたため、スタッフへ「ここで食べていっても大丈夫ですか?」と尋ねてみました。店員は「少々お待ちください」と奥へ向かい、店長と思われる人物へ確認を取りに行ってくれたようです。

戻ってきたスタッフから「大丈夫ですよ」と了承を得たため、私はお弁当を購入してイートインスペースで食べ始めました。

ところが直後、店長らしき人物が血相を変えて飛んできたのです。

「ここは定食をご注文いただいた方専用の席ですので、お弁当のお持ち込み・お召し上がりは困ります!」

事前にスタッフを通じて確認した旨を説明すると

「それなら仕方ありませんね。今回だけは特別にお許ししますが、混雑して満席になる前にすぐ席を空けてください」

あまりに失礼な対応に怒りが頂点に達し、それ以来そのお弁当屋さんには一度も足を運んでいません。10年経った今でもモヤモヤしています。

店舗でのルール運用とスタッフ間の共有

店舗側としても、「イートイン席は定食注文客専用という運用ルールを守りたい」「混雑時の席確保に備えたい」という店舗管理上の事情があったのかもしれません。

また、スタッフ間での確認や共有の行き違いがあり、店長側も予期せぬ利用に焦りや驚きを感じてしまった可能性が考えられます。しかし、一度お店側から「大丈夫」と案内された利用客にとっては、一方的な指摘に感じられ、戸惑いを抱いてしまうのも無理はありません。

お店でのサービス提供においては、明確なルール運用とあわせて、スタッフ間での確実な共有や丁寧な案内の姿勢が求められます。

万が一認識の不一致が生じた場合にも、お客様の状況に配慮した落ち着いた対話を心がけることが、誰もが安心して利用できる環境づくりにつながっていくのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2025/10/29
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・フリーター・アルバイト
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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