1. トップ
  2. トレンド
  3. 「知らなかった」「驚いた」韓国への持ち込み禁止になった“解熱鎮痛薬”に戸惑いの声「思っていたより厳しい」

「知らなかった」「驚いた」韓国への持ち込み禁止になった“解熱鎮痛薬”に戸惑いの声「思っていたより厳しい」

  • 2026.10.25
undefined
出典元;PIXTA(画像はイメージです)

海外へ旅行する際、常備薬を持参する人もいるでしょう。しかし、普段から使っている薬であっても、国によって持ち込みに関するルールが異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

そんな中、解熱鎮痛薬『イブ(EVE)』の持ち込みが韓国で一部禁止となったことが話題になっています。

旅行の際に持参する機会もある身近な薬だけに、SNSでも戸惑いや驚きの声が寄せられています。

『イブ(EVE)』の韓国への持ち込みが禁止に

2025年4月、日本のエスエス製薬が販売する解熱鎮痛薬シリーズ『イブ(EVE)』の一部製品について、韓国への持ち込みが禁止されていることが話題になりました。韓国で規制対象となる成分のうち、アリルイソプロピルアセチル尿素を含んでいることが、持ち込みが制限される理由とされています。

一方、規制対象成分を含む医薬品でも、製品や成分量などの条件によっては、持ち込みが認められる場合があります。

同じ『イブ(EVE)』シリーズでも、『イブスリーショットプレミアム』は韓国への持ち込みが可能であるとして、EVE公式Xアカウントが補足情報を投稿しています。また、医薬品の持ち込みに関する規制や運用は、今後変更される可能性があります。

実際に持ち込めるかどうかについては、渡航前に韓国の税関など、公的機関が発信する最新情報を確認するよう呼びかけています。

韓国への『イブ(EVE)』持ち込み禁止に驚きの声

『イブ(EVE)』の一部製品が韓国への持ち込み禁止となっていることについて、SNSでは「イブが持ち込めないとは知らなかった」「最近のことだと知って驚いた」といった声が見られました。韓国へ行ったことのある人からも、これまで知らなかったという反応が寄せられています。

また、「それほど強い薬という印象がないのになぜだろう」「韓国の持ち込み規制は思っていたより厳しい」と、規制に戸惑う人もいるようです。「ほかの頭痛薬にも持ち込みに注意が必要なものがあるらしい」と、特定の薬だけの問題ではないといった声も見られました。

なかには、「現地で購入するのも一つの方法かもしれない」「イブを愛用しているけれど、持参を諦めて韓国へ行く」といった声も。その一方で頭痛薬を普段から使っている人からは、「頭痛持ちにはつらい」と、旅行の際に使い慣れた薬を持っていけないことを心配する意見も寄せられました。

さらに、「韓国に限らず、日本の市販薬が持ち込み禁止となっている国は少なくない」「薬の持ち込みには国ごとのルールがある」といった指摘も見られます。海外旅行の際は、普段使っている薬であっても、渡航先の規制を事前に確認する必要がありそうです。

海外旅行では薬の持ち込みルールを確認しましょう

今回は、日本の解熱鎮痛薬『イブ(EVE)』が韓国への持ち込み禁止となっていることについて、SNSに寄せられた声とともにご紹介しました。

SNSでは、普段から「イブ」を使用している人から驚きや戸惑いの声が寄せられる一方、海外では日本の市販薬であっても持ち込みが制限される場合があるとの指摘も見られました。また、ほかの頭痛薬についても確認が必要なのではないかという声もあります。

海外へ薬を持参する際は、「いつも使っている薬だから大丈夫」と考えず、渡航先の最新のルールを確認することが大切です。安心して旅行を楽しむためにも、出発前に持ち込む薬について確認しておきたいですね。


参考:
【公式】EVE (イブ)(@EVE_SSP_JP)公式Xアカウント2026年10月19日投稿

の記事をもっとみる

注目コンテンツ