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「本当に多すぎて目に余る」の声も…モンスト運営が注意喚起した“不正行為”、1カ月で1300件超の利用停止も

  • 2026.10.24
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出典元;photoAC(画像はイメージです)

スマホゲームを楽しんでいると、強力なキャラクターを手に入れたり、難しいクエストをクリアしたりと、少しずつ成長を積み重ねていく楽しさがありますよね。一方で、ゲームを不正に有利に進める行為が問題になることもあります。

そんな中、人気スマホゲーム『モンスターストライク』(以下、モンスト)の公式X(旧Twitter)アカウント(@monst_mixi)が、不正行為への対応に関するお知らせを投稿し、注目を集めています。

公式サイトでは具体的な不正行為の例や対応方針に加え、直近1カ月間の利用停止件数が1,300件以上にのぼったことも公表されました。

ゲームデータの改変やアカウント売買も対象に 運営が不正行為に注意喚起

モンストの運営は、公式X(@monst_mixi)と公式サイトを通じて「不正行為への対応に関するお知らせ」を公開しました。

その中で、不正行為について「ゲームバランスを崩壊させ、正しくゲームをプレイしているユーザーの皆さまに不利益をもたらすもの」と説明しています。

具体的な不正行為として、次のような例を挙げています。

  • ゲームデータの改変や、同社が認めていないツール・プログラムを使ってゲームを本来のプレイ方法よりも有利に進める行為
  • マルチプレイを故意に妨害する、または他人に迷惑をかける行為
  • RMT(リアルマネートレード)などによりアカウントを受け渡す行為
  • 返金(キャンセル)処理によりオーブ代金を未払いのままにする行為

モンストの運営は、利用規約に違反する行為がないか日々監視・確認しており、不正行為が確認された場合には、調査のうえでアカウントの利用停止などの措置を行うとしています。また、以後のサポート対応を断る場合もあると説明しています。

公式サイトのサポートページによると、2026年9月1日から30日までの1カ月間に、不正行為によるアカウントの利用停止は1328件にのぼりました。そのうち、ユーザーからの通報をきっかけに対応した件数は3件で、通報以外にも監視体制やシステム検知などを通じて確認されたケースも含まれています。また、警告件数は25件でした。

不正行為が確認された場合、運営はアカウントの利用停止などの措置を行う方針を示しています。大切なアカウントを守るためにも、利用規約を確認し、認められた方法でプレイすることが大切です。

「不正が多すぎる」「もっと取り締まって」不正行為への厳しい声

今回のお知らせを受け、SNSでは不正行為への対応や、ゲームを公平に楽しめる環境についてさまざまな反応が寄せられています。

「こういう不正行為は本当に多すぎて目に余る」「ルールを守ってプレイしている人が安心して楽しめる環境が必要」「もっと厳しく取り締まってほしい」といった声からは、公平なゲーム環境を望む気持ちがうかがえます。

また、1カ月で1,300件以上が利用停止となったことについて、「この数字はけっこう驚き」「公式が分かっているだけでこんなに不正があるってことか」「思っていた以上に不正行為への対応が行われているんだね」など、対応件数に驚く声も見られました。

一方、アカウントの貸し借りや売買については、「他人にアカウントを渡すのはリスクがある」「売買でトラブルになったら取り返すのも難しそう」といった声も寄せられました。

今回のお知らせをきっかけに、普段のプレイ方法やアカウントの扱いを見直す人もいるようです。

大切なゲームデータを守るために ルールを守ったプレイを

モンストの運営は、不正行為に対してアカウントの利用停止などの措置を行っており、2026年9月の1カ月間に1,328件の利用停止があったと公表しました。

ゲームを有利に進めたい、強いキャラクターをそろえたいと思っても、不正な方法やアカウントの売買に頼ることにはリスクが伴います。

長く遊んできたアカウントを失わないためにも、公式が認めていないツールの使用やアカウントの取引を避け、利用規約に沿ってプレイすることを心がけたいですね。

参考:
モンスト公式@monst_mixi(2026年10月19日投稿)
不正行為への対応に関するお知らせ(モンスターストライク)
不正行為対策と通報対応について(モンスターストライク)

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