1. トップ
  2. 恋愛
  3. 20代女性「とても不快だった」デート中、10歳年上男性が語った“女性への偏見”に…女性が激怒したワケ

20代女性「とても不快だった」デート中、10歳年上男性が語った“女性への偏見”に…女性が激怒したワケ

  • 2026.10.24
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【婚活】10歳年上男性に言われた衝撃の言葉【結婚相談所】』という動画を紹介します。

2025年10月14日に投稿されたこの動画では、スイーツ大好きな10歳年上男性から放たれた信じがたい「食の価値観の押しつけと偏見」に、20代女性が激怒して交際終了を決断したリアルな婚活エピソードが紹介されています。

「食べることが大好き!」スラリとした体型でご飯を楽しむ28歳女性

今回は、食べることが大好きで、いつも美味しそうにご飯を食べる姿が魅力的な28歳婚活女性のエピソードです。

大食いな一面がある彼女ですが、唯一苦手だったのが“甘い物(スイーツ全般)”。

そんな彼女にお見合いを申し込んできたのは、10歳年上の38歳男性でした。
お見合いの席で彼からケーキを勧められた際、彼女は「甘い物が苦手なんです」と事前にしっかり伝えていました。

会話も弾み、「穏やかな気遣いができる人だ」と好印象を抱いた彼女は、前向きに仮交際へと進みます。

なぜか甘い物ばかり…お土産から店選びまで繰り返される違和感

ところが、初デートの帰り際に男性から渡された出張土産は、まさかの“甘いお菓子”。

「お見合いの時に言ったけれど、忘れちゃったのかな?」

とりあえず男性からの好意として受け取り、あまり深く気に留めないようにしていました。
しかし迎えた2回目のデート前、彼が提案してきたのはまたしても“スイーツのお店”だったのです。

「甘い物が苦手なので、居酒屋などにしませんか?」と改めて伝え、夜の居酒屋デートに変更してもらった彼女。

最初はお酒を飲みながら楽しく過ごしていましたが、中盤から男性の発言が徐々にエスカレートしていきます。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「女子なのに可哀想」「人生損してる」小馬鹿にした上から目線に絶句

「甘い物って何系なら食べられるの?」
「この店のケーキ美味しいのに、食べられないなんて人生損してるね」

男性は執拗に甘い物の話題を繰り返し、あろうことか

「女子なのにスイーツが食べられないなんて可哀想」
「奥さんとは休日スイーツ巡りをしたかったけれど、あなたなら我慢してあげますよ。できれば結婚までに克服してほしいけどね」

と言い放ったのです。

人を小馬鹿にし、憐れむようなその表情に、彼女の怒りは一気に頂点へ達しました。

「甘い物を食べなくても毎日楽しく生きてるのに、女子のくせにって何その偏見!? 誰があなたに我慢してなんて頼んだの?」

自分の嗜好を絶対として押しつけ、相手の好みを全否定。10歳も年上でありながら人を見下し、あまりにも器が小さくデリカシーのない傲慢な振る舞いに愛想を尽かした彼女は、その日のうちに交際終了を決断しました。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

好みが違っても「相手の嗜好を尊重できるか」が夫婦円満の分かれ道

結婚生活において、衣食住の1つである<食の好み>は確かに大切な要素です。

しかし、生まれも育ちも異なる二人が、全ての好みで完璧に一致することなどあり得ません。
重要なのは、『好みが違っても互いの好きなものを認め合えるか』『自分の価値観を相手に押しつけないか』という相手への敬意と思いやり。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

自分の好みを押し通すために相手を「可哀想」「人生損している」と見下すような人物とは、穏やかな家庭を築くことはできません。

もし交際中に価値観の否定や理不尽な押しつけを感じたら、無理に合わせようとせず、毅然と見切りをつける勇気を持ってください。あなたの個性や好みを丸ごと受け入れ、互いに笑顔で食卓を囲める誠実なパートナーと出会うために、前を向いて歩みを進めていきたいですね。


・動画:【婚活】10歳年上男性に言われた衝撃の言葉【結婚相談所】
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ