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「元彼と住んでる。恋愛感情はないから安心して」プロポーズからわずか5分後→女性が笑顔で打ち明けた“ありえない嘘”に絶句…

  • 2026.10.24
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【絶句】"今、元彼と住んでるの"と指輪の5分後に告白した37歳女性 → 翌朝、男性は無言で婚約撤回」という動画を紹介します。

動画では、プロポーズ直後に「実は元彼と同居している」と打ち明けて婚約破棄に至った37歳女性の実例を軸に、パートナーに対する誠実さと優先順位の大切さについて解説しています。

指輪をはめてわずか5分後…笑顔で放たれた衝撃の告白

夜景の見えるレストランでプロポーズを受け、涙を流して婚約指輪を受け取った37歳の女性。
そのわずか5分後、左手の指輪を眺めながら彼女は笑顔で告げました。

「実は今、一緒に住んでいる人がいて……元彼なんだけど、でも恋愛感情はないから安心して。」

交際8ヶ月の期間中、男性はずっと『一人暮らし』と聞かされており、「自宅に行きたい」と伝えても「人を招くのが苦手」と断られ続けていました。

過去の交際歴どころか、現在進行形の同居を隠し続けていた彼女の不誠実さに絶句。

翌朝、男性は無言で婚約を撤回し、指輪は返品されることとなりました。 

8ヶ月間の嘘と「後出しじゃんけん」…引き返せない瞬間を狙っていた!?

男性が婚約破棄を決意した理由は、元彼の存在そのもの以上に、彼女が重ねてきた<嘘>と<身勝手な手口>にあります。

彼女が指輪を受け取った直後というタイミングを選んだ背景には、悪意とも取れる<打算的な心理>が。

【嘘の積み重ね】
「一人暮らし」「人を入れない」「連絡も取っていない」と8ヶ月間も嘘を重ね、元彼の存在を隠蔽

【心理的な縛り】
プロポーズ後の男性が断りにくい状況を作ってから不利な条件を突きつける、身勝手な後出しの告白

「プロポーズまでしてくれた人なら受け入れてくれるはず」という甘い目論見。男性の信頼を打ち砕くには十分過ぎるものでした。

「夫は週末だけ」…男性を絶望させた3つの爆弾発言

さらに男性を失望させたのは、告白の目的が『元彼との生活を終わらせる相談』ではなく、『結婚後も元彼と暮らすことを夫に認めさせる』点にあったことです。

彼女の放った言葉は、婚約者への配慮を著しく欠くものに他なりません。

【元彼を優先】
「飼い始めた犬もいるし向こうが困るから、結婚してもしばらく今の家にいたい」と元彼を最優先

【“夫”をサブ扱い】
「週末だけ会えばいい。彼も結婚に賛成してくれた」と、プロポーズ前に元彼に相談して許可を取る異常さ

【論点のすり替え】
反対された途端に「元彼ってだけで嫌がるなんて器が小さい」と逆ギレし、自分の嘘を棚上げ

彼女の思考や言動の異常さは、破談になった当日の朝も真っ先に元彼に相談するなど、最後まで人生の中心にいたのは夫ではなく元彼であった事からも分かります。

嘘の上に約束は成り立たない…誠実に向き合う覚悟を

結婚相手を選ぶ上で何より大切なのは、条件やスペック以上に“対等に話し合える相手かどうか”。

過去を詮索する必要はありませんが、現在の生活や重大な事実を隠したまま関係を進めることは、決して許されるものではありません。

自分の都合の良いように相手をコントロールしようとせず、誠意を持って事実を共有すること。
<パートナーへの敬意>と<正しい優先順位>を持つことは、生涯に渡り良好な関係を育む基盤となります。


動画:【絶句】"今、元彼と住んでるの"と指輪の5分後に告白した37歳女性 → 翌朝、男性は無言で婚約撤回
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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