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32歳婚活女性「私のことなんだと思ってる?」居酒屋デートでワインを注文すると…11歳年上の男性が“放った一言”に「もう会いたくない」

  • 2026.10.21
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【私のこと何だと思ってる?】32歳婚活女性が不信感を抱いた日』という動画を紹介します。

2026年10月17日に投稿されたこの動画では、「対等なパートナーシップ」を何より大切にしていた32歳の女性が、11歳年上男性の度重なる“子ども扱い”に違和感を抱き、交際終了を決断した体験談が紹介されています。

「年齢や条件より対等な関係を」大学院卒・年収800万円の32歳女性の思い

今回は、愛嬌あふれる笑顔と前向きな姿勢が魅力的な32歳婚活女性のエピソードです。

大学院を卒業し、自身で年収800万円以上を稼ぎ出す自立した彼女ですが、相手の学歴や年収といった条件には一切こだわらず、パートナーには<人として対等に向き合える関係>であることを何よりも重視していました。

お見合いを申し込んだ相手からも高い評価を受け、順調に活動を進める中で出会ったのが、11歳年上で43歳の穏やかな男性。
年齢差はあるものの若々しく優しい人柄に惹かれ、前向きに仮交際へと進んだのです。

「辛いカレー食べられるんだ、大人だね」「ジュースあって良かったね」募る違和感

ところがデートを重ねる中で、彼女の心に小さな違和感が芽生え始めます。

2回目のカレーデートでメニューを選んでいた際、男性から「これの甘口でいい?」と聞かれ、辛口を選ぶと「結構大人なんだね」と驚かれた彼女。

その場は笑って流したものの、居酒屋へ初めて飲みに行った日に決定的な出来事が起きました。

最初の一杯を選ぶ際、男性から「カルピスやジュースもたくさんあって良かったね」の一言。彼女がワインを頼むと「ワインなんて飲めるんだ、大人だね!」と返されたのです。

さらに日々のLINEでも、「無事に帰れてよかったね」「朝ちゃんと起きられて偉いね」といったメッセージが毎日のように届く始末。

「私、もう32歳の大人の女性なのに…この人は私のことを何だと思っているの?」

悪気がないのは分かっていても、まるで小さな子どもをあやすかのような接し方に、彼女の心は急速に冷え込んでいきました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「一人の人間として尊重されたい」違和感に蓋をせず下した決断

「このままでは対等な夫婦関係は絶対に築けない」

一度芽生えた違和感を誤魔化すことはできないと悟った彼女は、4回目のデートを待たずにきっぱりと交際終了を決断しました。

その後、彼女は並行して交際していた8歳年上の別の男性と丁寧に向き合っていきます。

その男性は年齢差を感じさせることなく、デートの行き先や将来の生活について「僕はこう思うけれど、〇〇さんはどう思う?」と常に彼女の意見に耳を傾け、自立した女性として深く尊重してくれたそうです。

彼となら理想の対等な関係が築けると確信した彼女は、交際わずか4ヶ月で見事に成婚退会を叶えました。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

年齢差があっても「1人の自立した大人」として敬意を払うこと

婚活において、相手との年齢差が開いているときほど<接し方>や<言葉遣い>に注意を払う必要があります。

「可愛いから」「心配だから」という理由であっても、相手の自立心を軽んじたり、過剰に子ども扱いするような言動を繰り返してしまえば、相手は「見下されている」「対等に見てもらえていない」と強い不信感を抱いてしまいます。

もし交際中に“人として尊重されていない”という違和感を覚えたら、その直感に蓋をしないでください。

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出典:喜多村和帆の楽しい婚活

互いに対等であることを認め合い、高め合っていける誠実なパートナーと出会うために、前を向いて歩みを進めていきたいですね。


・動画:【私のこと何だと思ってる?】32歳婚活女性が不信感を抱いた日
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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